# リビン・テクノロジーズ（4445） 2026年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20260814521352
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.8％増となった一方、営業利益は50.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.6％減となった。加えて、シンエイおよびLIGコーポレーションを子会社化し、報告セグメントをデジタル事業とリアル事業の2区分に変更した。

## 会社が挙げた理由

株式会社シンエイおよび株式会社LIGコーポレーションの株式取得により、リアルソリューション領域へ進出した。デジタル事業では、不動産売却サービスの改善、顧客獲得体制の強化、人員獲得、営業体制の強化および人材教育に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2826,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.4}
- 経常利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.6}
- １株当たり当期純利益: 32.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.5,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":3319,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1411,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4070,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12914,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1181,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社シンエイ","株式会社ＬＩＧコーポレーション"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2690968,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":305784,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社シンエイおよび株式会社ＬＩＧコーポレーションの株式取得・連結子会社化。不動産売却サービスの改善、顧客獲得体制の強化、営業体制の強化および人材教育への注力。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年9月期第3四半期の売上高は2,826百万円、通期予想は4,070百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は192百万円、通期予想は290百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.8％増、営業利益は50.4％減、経常利益は52.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,826百万円（4.8％増）、営業利益は192百万円（50.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益192百万円、経常利益177百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想290百万円（対前期増減率△42.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」1,181千円、特別損失「固定資産除却損」0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「住生活デジタル事業のセグメント利益は272,866千円、住生活リアル事業のセグメント損失は40,910千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,826,598千円・営業利益192,856千円、前年同期の売上高2,698,163千円・営業利益389,061千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期42.5％、2025年9月期51.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社シンエイの全株式を取得し、同社及び同社の完全子会社である株式会社ＬＩＧコーポレーションを連結子会社化いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「不動産売却サービスの改善等により顧客獲得体制の強化」「人員獲得に注力し営業体制の強化」「人材教育に注力」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社シンエイ及び株式会社ＬＩＧコーポレーションを連結子会社化」「顧客獲得体制の強化」「営業体制の強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月期第3四半期（2025年10月1日～2026年6月30日）」および各利益・増減率の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比については、変更後の区分に組み替えた数値で算出しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
