# リビン・テクノロジーズ（4445） 成約見込み度の高い案件のみを加盟店に取次ぐ『売主取次サービス』の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20260616572154
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

リビン・テクノロジーズが、売主への意欲確認や条件整理などの初期対応を代行し、成約意欲が高い案件だけを不動産会社の加盟店に取り次ぐ「売主取次サービス」の提供を開始した。料金体系は成約課金型で、過去の査定依頼者にも継続的にアプローチする。

## 会社が挙げた理由

不動産会社の初期対応・追客にかかる人員やコストを抑え、成約に近い案件への対応に集中できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売主取次サービス
- 相手先: not_disclosed（加盟店・不動産会社）
- 相手先の概要: 不動産会社の加盟店。個別の社名・所在地・代表者・事業内容などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が売主の一次窓口として意欲確認・条件整理・合意形成を代行し、成約見込みの高い案件を加盟店へ取り次ぐ取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 成約課金型の料金体系。具体的な金額・料率はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月16日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産売却、不動産会社のWeb集客・営業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間26万件以上の新規反響（既存事業の集客基盤として記載）
- 業績への影響: 新たなビジネス機会を創出し、更なる企業価値の向上を図るとするが、売上・利益への具体的影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『売主取次サービス』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結、取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月16日」および「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『売主取次サービス』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月16日」／「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「…実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「不動産会社様」「加盟店様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「案件のみを…不動産会社様に取次ぐ」「加盟店様へ取次ぐ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別の相手先名・所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産会社様」「加盟店様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間26万件以上の新規反響」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間26万件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…年間26万件以上の新規反響」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間26万件以上の新規反響」／「2026年6月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなビジネス機会（商談機会）を創出」／「更なる企業価値の向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「更なる企業価値の向上を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成約課金型の料金体系」／「案件…を…加盟店へ取次ぐ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DXプラットフォーム事業…を行う」／「売主取次サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来の反響課金型とは異なるアプローチ」／「提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がエンドユーザー…の一次窓口となり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リビン・テクノロジーズ株式会社…当社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「加盟店への提供内容は説明されているが、導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の反響課金型とは異なるアプローチ」／「反響課金型とは異なり…成約課金型」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売主取次サービス」／「https://www.lvnmatch.jp/bp/urinushi/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成約見込み度の高い」／「低リスクな導入」／「安心できるサービス運営」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
