# リビン・テクノロジーズ（4445） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20260514535772
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2026年９月期の連結通期予想で、売上高を3,700百万円から4,070百万円へ370百万円（10.0％）引き上げました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き、1株当たり当期純利益は48.75円から52.19円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

株式会社シンエイの株式取得および完全子会社化が完了したことに伴い、売上高が前回発表予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4070,"change":370,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":290,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":260,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":130,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.75,"revised_forecast":52.19,"change":3.44,"change_rate":7.1,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高3,592百万円、営業利益503百万円、経常利益473百万円、親会社株主に帰属する当期純利益314百万円、１株当たり当期純利益117.97円 銭
- 修正の理由: 2026年４月１日付で株式会社シンエイの株式取得および完全子会社化が完了し、これに伴い売上高が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月14日に開示した2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）の業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高370百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の「増減率（％）」は10.0、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は売上高4,070百万円、営業利益290百万円、経常利益260百万円、当期純利益130百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益290百万円、経常利益260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円が、前回発表予想と今回修正予想で同額。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「10.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益290百万円、経常利益260百万円、当期純利益130百万円で、前期実績はそれぞれ503百万円、473百万円、314百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益でいずれも「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「これに伴い、売上高が前回発表予想を上回る見込みとなりましたので、上記のとおり修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社シンエイの株式取得および完全子会社化が完了いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社シンエイの株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「同社の株式取得および完全子会社化が完了いたしました。これに伴い、売上高が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）370百万円」とあるが、修正理由では影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「同社の株式取得および完全子会社化が完了いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年４月１日付の…株式会社シンエイの株式取得（子会社化）完了」「売上高が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「株式取得および完全子会社化が完了」したことと「売上高が…上回る見込み」の説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「これに伴い、売上高が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社シンエイの株式取得および完全子会社化が完了いたしました。これに伴い、売上高が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「売上高が前回発表予想を上回る見込み」とあるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「株式会社シンエイの株式取得および完全子会社化が完了」したことの説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（Ｂ）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象と修正理由は業績予想の数値および株式会社シンエイの子会社化であり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
