# リビン・テクノロジーズ（4445） 2026年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20260514535767
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

第2四半期累計は減収減益となった一方、4月1日にシンエイを子会社化したことで、通期の営業収益予想を37億円から40.7億円へ上方修正した。営業利益などの利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

減収減益については、新規顧客の獲得に苦戦したことが理由として示されている。通期営業収益予想の上方修正は、シンエイの連結子会社化に伴い、4月1日以降の業績取り込みを反映したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1733331,"unit":"千円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":163919,"unit":"千円","yoy_pct":-36}
- 経常利益: {"value":149654,"unit":"千円","yoy_pct":-38.7}
- 純利益: {"value":91696,"unit":"千円","yoy_pct":-30.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.5,"unit":"%","yoy_change_point":-4.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":881,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":4070,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":52.19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結営業収益":46.8,"連結営業利益":56.5}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は業績予想に対して概ね圏内、営業利益の進捗は順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":28,"単位":"拠点","対象":"シンエイの全国拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":156,"unit":"名","基準日":"2026年3月末日","期中の増減・採用計画":"人員獲得に注力し営業体制の強化を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シンエイの全株式取得・子会社化、自動架電・対話システム『AI Caller』の開発・導入、『不動産売却ご相談デスク』の開設、『不動産ビジネスバンク』『リビンマガジンBiz』のサービス終了、株式分割および株主優待制度の変更、株主・投資家向けLINE公式アカウントの運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結営業収益：通期業績予想比46.8％の進捗、連結営業利益：通期業績予想比56.5％の進捗」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「新規顧客獲得に苦戦するも、業績予想に対して概ね圏内を維持／業績予想に対しての進捗は順調」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期における第2四半期の連結営業収益は881百万円／連結営業利益は82百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「会計基準の変更による一時的な営業収益減少を除いて、毎期、最高営業収益を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期の連結業績予想を上方修正／営業収益の増減額370百万円、増減率10.0％」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規顧客の獲得に苦戦／1社あたりの請求金額向上によりARPUは増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規クライアントの獲得に苦戦」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2026年9月期第2四半期連結P/L／DXプラットフォーム事業のKPI」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「新規顧客獲得に苦戦するも／月間平均クライアント数は減少するも、1社あたりの請求金額向上によりARPUは増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益：達成まで残り1,966百万円／営業利益：達成まで残り126百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社シンエイの全株式を取得し、子会社化完了／AI Callerの開発・導入を開始／不動産売却ご相談デスクを開設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月間平均クライアント数（稼働ベース）／ARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「月間平均クライアント数は減少するも、1社あたりの請求金額向上によりARPUは増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月間平均クライアント数（稼働ベース）とARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数156名（2026年3月末日現在、グループ連結、アルバイト・パート含む）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存住宅流通市場6.6兆円、リフォーム市場7.4兆円／不動産査定サイト全国認知度15.8％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「優待内容をデジタルギフト15,000円分から7,500円分へ変更」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年9月期 第2四半期決算説明資料／連結決算ハイライト、進捗グラフ、KPI」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次：株主・投資家の皆様へのお知らせP.15、事業内容と方針P.19／会社概要、市場性、事業コンセプト」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今回修正予想／本資料において提供される数値ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」を含みます」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月間平均クライアント数2,041社、ARPU141,665円」）
