# リビン・テクノロジーズ（4445） 水回りメンテナンスの(株)シンエイ社を完全子会社化 ～「リアルソリューション領域」進出による住生活課題の解決加速へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20260402597728
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

リビン・テクノロジーズが、 水回りメンテナンスなどを行う株式会社シンエイの発行済み全株式を取得し、完全子会社化しました。これにより、従来のデジタル事業に加えて、現場対応型の住生活サービスにも直接参入します。

## 会社が挙げた理由

当社が得意とする「デジタル領域」に加えて、シンエイ社が強みを持つ「リアルソリューション領域」に参入し、デジタルとリアルの両面から住生活領域の課題に対応できる体制を構築するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社シンエイ
- 対象会社の事業内容: 水回りメンテナンス
リフォーム/リノベーション事業
不動産事業
総合建設事業
Web関連/デザイン/通販・輸出事業
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市中央区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 20011年3月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済み全株式（具体的な株数・議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年4月1日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社シンエイを完全子会社化。代表取締役社長は木原 朗広。商号変更、従業員の処遇その他の経営体制はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「2026年4月1日をもちまして、株式会社シンエイ…の発行済み全株式を取得し、子会社化した」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「シンエイ社の発行済み全株式を取得し、子会社化した」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「表題「水回りメンテナンスの(株)シンエイ社を完全子会社化」および「発行済み全株式を取得し、子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「発行済み全株式を取得し、子会社化した」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社所在地「東京都中央区」、シンエイ社本社所在地「大阪府大阪市中央区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社については「東京証券取引所グロース市場」「名古屋証券取引所メイン市場」と記載されている一方、シンエイ社について上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「『リアルソリューション領域』への直接的な参入を果たし」、「今回のシンエイ社の参画は…重要な転換点」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想または本取引による業績への影響額に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・変更に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題および冒頭で「シンエイ社を完全子会社化」「2026年4月1日をもちまして…取得し、子会社化した」と発表している。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得の価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関その他の価額決定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「発行済み全株式を取得」と記載されているが、対価の種類についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式取得」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「シンエイ社は対象会社として記載されているが、株式の売主に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当社とシンエイ社の取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社シンエイ 会社概要」には事業内容等が記載されているが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「シンエイ社の会社概要に営業利益・当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「水のトラブルサポートセンター®」、 「累計対応件数100万件以上」、「年中無休24時間体制」、「最短20分」、「お見積り・出張費・深夜割増はすべて『0円』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「住生活領域全般へＤＸ提供範囲を拡大」、「『リアルソリューション領域』への直接的な参入」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『デジタル』と『リアルソリューション』の融合を加速させ」と記載されているが、具体的な統合方法の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年4月1日をもちまして…発行済み全株式を取得し、子会社化した」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」「決定次第公表」等の記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本取引の実行前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役社長 木原 朗広」と記載されている一方、取得後の商号・従業員の処遇・経営体制に関する記載はない。」）
