# リビン・テクノロジーズ（4445） （開示事項の経過）株式会社シンエイの株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20260401596843
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

株式会社シンエイの発行済み全株式200株を取得し、同社を完全子会社化する手続きが2026年4月1日に完了しました。取得後の議決権所有割合は100.0％です。

## 会社が挙げた理由

水回りメンテナンスを中心としたリアルソリューション領域に強みを持つシンエイ社を取り込み、デジタル領域に加えてリアルソリューション領域へ進出し、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 木原 朗広
- 対象会社の名称: 株式会社シンエイ
- 対象会社の事業内容: 水回りメンテナンス、リフォーム/リノベーション事業、不動産事業、総合建設事業、Web 関連/デザイン/通販・輸出事業
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市中央区
- 対象会社の資本金: 100,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2011 年３月
- 対象会社の売上高: 1,553,674 千円（2025 年２月期）
- 対象会社の営業利益: 1,737 千円（2025 年２月期）
- 対象会社の当期純利益: 991 千円（2025 年２月期）
- 対象会社の純資産: 340,576 千円（2025 年２月期）
- 取得価額: 530,000 千円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 39,100 千円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年９月期の連結業績に与える影響については現在精査中であり、精査完了次第、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 22 日
- 契約締結日: 2025 年 12 月 23 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026 年４月１日付で、代表取締役社長は木原朗広が留任し、当社代表取締役社長の川合大無、当社執行役員経営企画部長の鶴見泰久が取締役に、当社取締役管理部長の小林翔太郎が監査役に就任。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「2026 年４月 1 日付で株式会社シンエイの発行済み全株式を取得し、子会社化が完了しました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「当社は、2026 年４月 1 日付で株式会社シンエイの発行済み全株式を取得し、子会社化が完了しました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「異動後の所有株式数 200 株（議決権所有割合：100.0％）」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前…（議決権所有割合：0.0％）／異動後…（議決権所有割合：100.0％）」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 大阪府大阪市中央区谷町２－４－３／住所 大阪府大阪市」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「株式の取得価額 530,000 千円／アドバイザリー費用等 39,100 千円／合計 569,100 千円」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「2026 年９月期の連結業績に与える影響については現在精査中であり、精査完了次第、速やかに開示いたします。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2026 年９月期の通期連結業績予想には、本件による影響を織り込んでおりません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025 年 12 月 22 日付「株式会社シンエイの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」にて公表しましたとおり…子会社化が完了しました。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「株式の取得価額 530,000 千円／アドバイザリー費用等 39,100 千円／合計 569,100 千円」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「株式の取得価額 530,000 千円」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「株式取得の相手先の概要／氏名 木原 朗広」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「当社との間に記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係を含む利害関係はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態（2023 年２月期、2024 年２月期、2025 年２月期）」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益 20,930 千円、48,112 千円、991 千円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「水回りメンテナンス、リフォーム/リノベーション事業、不動産事業、総合建設事業、Web 関連/デザイン/通販・輸出事業」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「デジタル領域に加えて、リアルソリューション領域に進出し…水回りメンテナンスを中心としたリアルソリューション領域に強みを持つシンエイ社の株式取得」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式会社シンエイの取締役及び監査役の選任（2026 年４月１日付）」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2026 年９月期の連結業績に与える影響については現在精査中」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日 2025 年 12 月 22 日／契約締結日 2025 年 12 月 23 日／株式譲渡実行日 2026 年４月１日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式譲渡実行日 2026 年４月１日」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「取締役会決議日 2025 年 12 月 22 日」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「代表取締役社長 木原 朗広 留任／取締役 川合 大無 新任／取締役 鶴見 泰久 新任／監査役 小林 翔太郎 新任」）
