# リビン・テクノロジーズ（4445） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20251114503886
種別: 開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

取締役会で、将来の成長に向けた長期借入と資金借入枠の設定を決定した。借入額は最大15億円で、2025年12月1日以降に実行する予定。

## 会社が挙げた理由

将来の持続的成長のために長期資金を確保し、財務基盤のより一層の安定を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入及び資金借入枠の設定
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月14日
- 実施日: 2025年12月1日以降（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金額：最大1,500百万円；2025年9月期連結純資産：1,716百万円；借入による連結総資産の増加額と連結純資産の割合：87.4％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年9月期の業績に与える影響は軽微であると考えている。今後、グループ業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。
- 理由: 将来の持続的成長のために長期資金を確保し、財務基盤のより一層の安定を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月1日以降に借入を実行する。業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入による連結総資産の増加額は「最大 1,500 百万円」、割合は「87.4％」。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年９月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入及び資金借入枠の設定」「財務基盤のより一層の安定」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資金借入の実行により、当社の連結総資産の増加額は…連結純資産の30％に相当する額以上となる見込み」「割合(B/A) 87.4％」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先「取引先金融機関数行等」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 14 日」「最大 1,500 百万円」「87.4％」「2025 年 12 月１日以降」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,716 百万円」「最大 1,500 百万円」「87.4％」「2025 年 12 月１日以降」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に借入額・純資産額・割合の記載はあるが、数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「借入先「取引先金融機関数行等」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 最大 1,500 百万円」「借入実行日 2025 年 12 月１日以降」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…借入及び資金借入枠の設定について決議いたしました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「財務基盤のより一層の安定を図る目的」および「業績に与える影響は軽微」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入及び資金借入枠の設定について決議いたしました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「将来の持続的成長のために長期資金を確保し…借入及び資金借入枠の設定を行う」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「借入実行日 2025 年 12 月１日以降」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「借入実行日 2025 年 12 月１日以降」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大 1,500 百万円」「2025 年 12 月１日以降」「軽微であると考えます」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の連結総資産」「直前事業年度の末日における連結純資産」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「将来の持続的成長のために長期資金を確保」「2025 年 12 月１日以降」「2026 年９月期の業績」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「連結総資産の増加額は…連結純資産の30％に相当する額以上となる見込み」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「記載は「区分 長期借入金」「借入先 取引先金融機関数行等」「借入金額 最大 1,500 百万円」「借入実行日 2025 年 12 月１日以降」であり、金利・返済期限の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「将来の持続的成長のために長期資金を確保し、財務基盤のより一層の安定を図る目的」。」）
