# リビン・テクノロジーズ（4445） 2025年９月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20251114503872
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2025年9月期は、営業収益がほぼ前年並みだった一方、広告効率の改善で営業利益が大幅に増え、過去最高となった。2026年9月期は、人材・新規事業への2.5億円の重点投資により、増収ながら減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は広告効率が改善したため営業利益が増加した。2026年9月期は人材・新規事業へ2.5億円の重点投資を実施するため、営業利益が減少する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":3592752,"unit":"千円","yoy_pct":100.6}
- 営業利益: {"value":503602,"unit":"千円","yoy_pct":243.2}
- 経常利益: {"value":473615,"unit":"千円","yoy_pct":226.5}
- 純利益: {"value":314575,"unit":"千円","yoy_pct":275.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比+8.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":894,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3700000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":290000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":260000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":130000,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":7.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間平均クライアント数":{"value":2223,"unit":"社","前年同期比":"前期比100社増"},"全体ARPU":{"value":133480,"unit":"円/クライアントあたり月間平均営業収益","前年同期比":"ほぼ横ばい"}}
- 店舗数・拠点数: 東京・大阪・福岡の3拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":143,"unit":"名（グループ連結、アルバイト・パート含む）","期末":"2025年9月末","期中増減・採用計画":"前期末から営業人員が倍増。その他の増減・採用計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"上限21万株","取得総額":"上限9億円","期間":"2025年11月19日から2026年9月18日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場、株主優待制度の新設、自己株式取得の実施、人材・新規事業への2.5億円の重点投資、外壁塗装DX・建築DXへの人的資本投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期のみの連結営業収益は、894百万円」「第４四半期のみの連結営業利益は、114百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期の過去最高」「営業利益は…通期の過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「外壁塗装DX ▲112,560」「建築DX 86,310」「上記以外の営業費用 ▲218,213」などの増減額が表で示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率が改善し、営業利益率が5.8％から14.0％に大幅増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年９月期 連結P/L」として営業収益、営業利益等が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用」「外壁塗装DX」「建築DX」「人的資本」「上記以外の営業費用」の実績・増減額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材・新規事業へ2.5億円の重点投資を実施するため、大幅減益となる予想」「営業利益：2.9億円（前期比57.6％）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度」「自己株式を取得」「名古屋証券取引所メイン市場へ上場」「第3の主力事業候補の獲得と新規事業の創出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間平均クライアント数」「ARPU」「年間24万物件超の査定依頼」「全国認知度15.8％」「約40名の営業人員」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「月間平均クライアント数は、前期比100社増」「全体ARPUは、ほぼ横ばいで推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数…とARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数143名（2025年9月末日現在）」「業界最大級の約40名の営業人員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存住宅流通市場8兆円」「リフォーム市場12兆円」「不動産査定サイト全国認知度15.8％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度」「株主様へ利益還元」「自己株式を取得」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数 上限21万株」「株式取得総額 上限9億円」「取得期間 2025年11月19日から2026年9月18日まで」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資の予定額は330,000千円」「建築DXは…86,310千円」「人的資本投資…36,175千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期 通期決算説明資料」で、連結決算概要や業績予想のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」以降に「事業コンセプト」「ビジネスモデル」「市場性」「競争力の源泉まとめ」などが掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高を見込む」「大幅減益となる予想」「見通し情報」「不確実性を含んでおります」。」）
