# リビン・テクノロジーズ（4445） 2025年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20251114503532
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が微増にとどまった一方、営業利益は143.2％増と大幅増益となりました。2026年9月期は増収を見込むものの、営業利益は42.4％減の290百万円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

主力事業「リビンマッチ」の広告効率改善が営業利益の増加に寄与しました。また、ぬりマッチ運営会社の吸収合併による経営効率・財務統合、メタ住宅展示場への人員増強とデジタルマーケティング投資を実施しました。2026年9月期は人材及び新規事業への重点投資を予定しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3592,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":143.2}
- 経常利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":126.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":175.9}
- １株当たり当期純利益: 235.94円
- 売上高営業利益率: 14.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.6%","前期末":"45.6%"}
- 総資産: {"value":3329,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1716,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":452,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":80,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-492,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1910,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16541,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1203,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得及び資本金の額の減少を決議。自己株式は210,000株・取得価額総額900,000千円を上限とし、資本金は194,349,096円のうち184,349,096円を減少して10,000,000円とする予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1,343,744株
- 期末自己株式数: 45,442株
- 業績の増減要因: 『リビンマッチ』の広告効率が改善し営業利益の増加に寄与。ぬりマッチ運営会社の吸収合併で経営効率の向上と財務の統合を図り、メタ住宅展示場では人員増強とデジタルマーケティング強化への投資を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年9月期 決算短信」および「2025年9月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 3,592百万円 0.6％」「営業利益 503百万円 143.2％」「経常利益 473百万円 126.5％」「親会社株主に帰属する当期純利益 314百万円 175.9％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年9月期の売上高は3,592百万円、営業利益は503百万円、2024年9月期はそれぞれ3,570百万円、207百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 503百万円」「経常利益 473百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 314百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年9月期営業利益503百万円、2026年9月期予想営業利益290百万円（対前期比△42.4％）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期「年間配当金合計0.00円」、2026年9月期（予想）「合計0.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 －」「固定資産除却損 1,203千円」「特別損失合計 1,203千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ＤＸプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年9月期「売上高営業利益率14.0％」、2024年9月期「5.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年9月期「自己資本比率51.6％」、2024年9月期「45.6％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2025年9月期452百万円、2024年9月期103百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『リビンマッチ』においては、広告効率が改善し、営業利益の増加に寄与いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告効率が改善し、営業利益の増加に寄与」「人員の増強」「積極的な投資」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告効率が改善」「2025年7月1日付で吸収合併し、経営効率の向上及び財務の統合」「人員の増強」「積極的な投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益の増加に寄与いたしました」「実施する予定です」「連結業績予想は…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月期の連結業績（2024年10月1日～2025年9月30日）」および各利益額・増減率、「2026年9月期の連結業績予想（2025年10月1日～2026年9月30日）」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月期より連結財務諸表を作成しているため、2024年9月期の対前期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」「（資本金の額の減少）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
