# リビン・テクノロジーズ（4445） 2025年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20250814541915
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期は、営業収益がほぼ前年並みだった一方、広告効率の改善で営業利益が大幅に増加した。営業利益・経常利益・純利益の通期予想を上方修正し、自己株式取得や成長投資も進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、広告効率が大きく改善したことを営業利益増加および通期営業利益予想の上方修正理由として説明している。また、外壁塗装DX子会社の吸収合併による経営効率化・財務統合、建築DXや人的資本への投資を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2698.163,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":389.061,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1}
- 経常利益: {"value":377.016,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6}
- 純利益: {"value":257.059,"unit":"百万円","yoy_pct":153.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.4,"unit":"%","yoy_change_pt":8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":180.2}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":433,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":321,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":238.9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結営業収益":74.9,"連結営業利益":105.2}
- 計画に対する自己評価: 計画達成につき通期業績予想を今期2度目の上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"外壁塗装DX":{"value":-54.664,"unit":"百万円"},"建築DX":{"value":52.119,"unit":"百万円"},"M&A":{"value":-27.5,"unit":"百万円"},"人的資本":{"value":-5.865,"unit":"百万円"},"上記以外の営業費用":{"value":-166.662,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"全国認知度・今後利用したい不動産査定サイト":"5年連続No.1","年間査定依頼物件数":240000,"クライアント数":2100}
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":130424,"unit":"円（クライアントあたり月間平均営業収益）"},"月間平均クライアント数":{"value":2240,"unit":"社"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":3,"拠点":"東京・大阪・福岡","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":148,"unit":"名","時点":"2025年6月末","期中の増減・採用計画":"高度人材を含む採用および教育を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":53000,"unit":"株","金額":148,"金額unit":"百万円"},"期間":"2025年5月16日から2025年9月22日まで","2025年7月31日時点の累計取得":{"株数":20900,"unit":"株","金額":64,"金額unit":"百万円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"既存住宅流通市場":8,"既存住宅流通市場unit":"兆円（2025年度見込み）","リフォーム市場":12,"リフォーム市場unit":"兆円（2025年度見込み）","外壁塗装市場":0.7,"外壁塗装市場unit":"兆円","不動産テック市場":1.2,"不動産テック市場unit":"兆円（2025年度見込み）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外壁塗装DX子会社の吸収合併、AIスコアリング機能の実装、広告効率管理システムの実装、不動産売買オンラインマッチングプレイスのリリース、AI搭載の新サービスのリリース、アドバイザーナビ社との業務提携、クラスコグループとのアライアンス契約、I’mbesideyouへの出資、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結営業収益は「通期業績予想比74.9％の進捗」、連結営業利益は「通期業績予想比105.2％の進捗」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画達成につき通期業績予想を今期2度目の上方修正」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期のみの連結営業収益は、891百万円」「第3四半期のみの連結営業利益は、過去最高の132百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期の過去最高を達成」「第3四半期の過去最高を達成」「3Q累計でも389百万円と過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は370百万円から460百万円、経常利益は330百万円から433百万円、純利益は250百万円から321百万円に修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「外壁塗装DX」「建築DX」「M&A」「人的資本」「上記以外の営業費用」について増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率が大きく改善し、営業利益率が6.4％から14.4％に倍増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算ハイライト」「連結P/L」として連結数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用2,309,102千円の内訳として各項目の金額と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業費用は前年同期比91.9％で、外壁塗装DX▲54,664千円、M&A▲27,500千円などの内訳を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の比較と進捗は示されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」とする一方、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「達成まで残り901」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略・株主還元策」と「事業内容と方針」があるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産売買オンラインマッチングプレイス」リリース、「アドバイザーナビ社と業務提携」、「I’mbesideyouへ出資」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間24万物件」「約2,100社」「ARPU」「月間平均クライアント数」「全国認知度5年連続No.1」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間平均クライアント数は増加傾向」「クライアント数と営業収益は増加基調」「営業人員が倍増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数（稼働ベース）とARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数148名」「業界最大級の約50名の営業人員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存住宅流通市場8兆円、リフォーム市場12兆円、「全国認知度…5年連続No.1」、査定依頼約24万件。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「変更後の株主優待は「年間30,000円分」、自己株式取得は「上限148百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数 上限53,000株」「取得株式総額 上限148百万円」「2025年5月16日から2025年9月22日まで」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「成長戦略と資本政策は説明されているが、これらの財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資の予定額は330,000千円」「建築DXは…52,119千円の投資」「人的資本投資…25,448千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期 第３四半期決算説明資料」で、決算概要、グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P19以降に「会社概要」「LVNとは」「事業コンセプト」「市場性」「競争力の源泉まとめ」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を…上方修正」と断定する一方、「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P19〜P42に会社概要、事業内容、ビジネスモデル、市場性、競争力を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」「精査中」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を…上方修正」と記載する一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と明記。」）
