# リビン・テクノロジーズ（4445） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20250514550197
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2025年9月期の通期売上高予想は3,600百万円で据え置く一方、広告効率の改善などを理由に利益予想を大幅に引き上げた。営業利益は150百万円から370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円から250百万円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

広告効率が大きく改善したこと等を主因として、利益が予想を大きく上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3600,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":370,"change":220,"change_rate":146.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":330,"change":180,"change_rate":120,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":250,"change":150,"change_rate":150,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.43,"revised_forecast":186.07,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 15 日
- 前期実績: 2024年９月期：売上高3,570百万円、営業利益207百万円、経常利益209百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円、１株当たり当期純利益84.86円 銭
- 修正の理由: 広告効率が大きく改善したこと等を主因として、利益が予想を大きく上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期（2024 年10月１日～2025 年９月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2024年10月１日～2025年９月30日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「3,600」「3,600」「増減額（B－A）－」、営業利益は「150」「370」、経常利益は「150」「330」、純利益は「100」「250」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 営業利益146.7、経常利益120.0、親会社株主に帰属する当期純利益150.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」、利益の増減率は営業利益146.7％、経常利益120.0％、純利益150.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「150.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「3,600百万円」、増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益370百万円、経常利益330百万円、純利益250百万円、前期実績はそれぞれ207百万円、209百万円、114百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「前回発表予想（A）3,600百万円」「今回修正予想（B）3,600百万円」「増減額（B－A）－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「広告効率が大きく改善したこと等を主因」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告効率が大きく改善したこと等を主因として」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「広告効率が大きく改善したこと等」のみ。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告効率が大きく改善したこと等を主因」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「利益が予想を大きく上回る見込み」とするのみで、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告効率が大きく改善したこと等を主因として、利益が予想を大きく上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「広告効率が大きく改善したこと等」で、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年５月 14 日」、対象期間は「2024 年10月１日～2025 年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年11月15日の2024 年９月期通期決算発表時に開示した2025 年９月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、通期の前回予想と今回修正予想を比較している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が予想を大きく上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
