# リビン・テクノロジーズ（4445） 2025年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20250514550075
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

上期の営業利益が前年同期比で大きく増え、通期の営業利益予想を1.5億円から3.7億円へ引き上げた。営業収益予想は据え置き、経常利益と純利益の予想も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

広告効率が大きく改善し、株主優待費用を計上したうえでも通期業績予想を上方修正できる見通しとなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1806533,"unit":"千円","yoy_pct":100.3}
- 営業利益: {"value":256242,"unit":"千円","yoy_pct":204.3}
- 経常利益: {"value":244251,"unit":"千円","yoy_pct":191}
- 純利益: {"value":131428,"unit":"千円","yoy_pct":176.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"14.2%","前年同期比増減":"+7.2pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":966,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":219.5}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":186.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"50.2%","営業利益":"170.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画達成につき、今回、通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"外壁塗装DX":{"value":-17205,"unit":"千円"},"建築DX":{"value":18794,"unit":"千円"},"M&A":{"value":-27500,"unit":"千円"},"人的資本":{"value":543,"unit":"千円"},"上記以外の営業費用":{"value":-99821,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間平均クライアント数":2127,"単位":"円","ARPU":146801}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":154,"単位":"名","時点":"2025年3月末日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"高度人材を含む採用および教育"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"上限53,000株","取得総額":"上限148百万円","取得期間":"2025年5月16日から2025年9月22日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産業界関連市場":"既存住宅流通市場8兆円、リフォーム市場12兆円、注文住宅市場6.6兆円、外壁塗装市場0.7兆円、不動産テック市場1.2兆円","不動産査定サイト全国認知度":"13.7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIスコアリング機能の実装、広告効率管理システムの実装、外壁塗装DX子会社の吸収合併、不動産売買オンラインマッチングプレイスのリリース、アドバイザーナビ社との業務提携、クラスコグループとのアライアンス契約、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結営業収益：通期業績予想比50.2％の進捗」「連結営業利益：通期業績予想比170.8％の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画達成につき、今回、通期業績予想を上方修正!!」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期のみの連結営業収益は、過去最高の966百万円」「第2四半期のみの連結営業利益は、過去最高の180百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期の過去最高を達成」「過去最高の966百万円」「過去最高の180百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益を前回予想比約2.5倍(150百万円→370百万円)に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結P/Lの「外壁塗装DX」「建築DX」「M&A」「人的資本」「上記以外の営業費用」に増減額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率が大きく改善して、営業利益率が7.0％から14.2％に倍増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年9月期第2四半期 連結P/L」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用」および「外壁塗装DX」「建築DX」「M&A」「人的資本」等の増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&A 27,500千円→0円、増減額▲27,500千円」「上記以外の営業費用の増減額▲99,821千円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報には…不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「達成まで残り1,793」「計画達成につき」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産売買オンラインマッチングプレイス リリース」「クラスコグループとアライアンス契約を締結」「自己株式取得の実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間平均クライアント数（稼働ベース）」「ARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「月間平均クライアント数が増加へ反転」「ARPUも過去最高を達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数（稼働ベース）とARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数154名（2025年3月末日現在、グループ連結、アルバイト・パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存住宅流通市場8兆円」「リフォーム市場12兆円」「全国認知度調査13.7%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の継続」「年間株主優待 QUOカード30,000円分」「自己株式取得の実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数 上限53,000株」「株式取得総額 上限148百万円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資の予定額は330,000千円」「建築DX…18,794千円の投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業コンセプト」等の説明ページがある一方、「連結決算ハイライト」「業績予想の上方修正」も掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」「通期業績予想を大幅に上方修正」および「見通し情報には…不確実性を含んでおります」」）
