# リビン・テクノロジーズ（4445） リビン・テクノロジーズとクラスコグループがアライアンス契約を締結し、賃貸管理・物件管理領域におけるＤＸ化を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20250508533828
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

リビン・テクノロジーズがクラスココンサルファームとアライアンス契約を締結し、「満室の窓口」のフランチャイズ加盟店が「リビンマッチ賃貸管理」と「管理戸数ふえるくん」を利用しやすくする協力関係を構築する。これにより、加盟店と賃貸オーナーのマッチングや、双方の事業拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

両社が賃貸管理・物件管理領域で共通の顧客層を持ち、クラスココンサルファームのフランチャイズ加盟店のDX化に関するニーズに応えるため。加盟店と空室に悩む賃貸オーナーのマッチングを促進し、加盟店の事業拡大と賃貸オーナーの安定した賃貸経営に貢献することも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リビンマッチ賃貸管理、管理戸数ふえるくん、満室の窓口
- 相手先: 株式会社クラスココンサルファーム
- 相手先の概要: 石川県金沢市西念4-24-21に所在。代表取締役社長は小村典弘。2016年8月設立。不動産業を中心に幅広いサービスを展開するクラスコグループ傘下の会社。
- 当社との関係: アライアンス契約を締結。賃貸管理・物件管理領域で共通の顧客層を有し、クラスココンサルファームのフランチャイズ加盟店向けに当社サービスを利用しやすくする協力関係を構築する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月8日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 賃貸管理・物件管理、賃貸オーナー・家主の獲得、営業管理、フランチャイズ加盟店のDX化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: TATSUJINネットワークの利用店舗数累計7,600店舗超
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TATSUJINネットワークの利用店舗数累計7,600店舗超
- 業績への影響: 双方の事業拡大を目指すと記載されているが、売上・利益への具体的な影響額は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社クラスココンサルファーム…とアライアンス契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アライアンス契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 5 月 8 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回アライアンスの概要」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「アライアンス契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「協力関係を構築します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クラスココンサルファーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…」「協力関係を構築します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 小村典弘」「所在地：石川県金沢市西念4-24-21」「設立：2016年8月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「不動産業を中心に幅広いサービスを展開するクラスコグループ傘下の株式会社クラスココンサルファーム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社クラスココンサルファーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用店舗数は累計 7,600 店舗を超えており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「利用店舗数は累計 7,600 店舗を超えており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社クラスココンサルファーム」「URL：https://www.crasco-consul.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「利用店舗数は累計 7,600 店舗を超えており」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「双方の事業拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リビンマッチ賃貸管理」および「管理戸数ふえるくん」の利用をしやすくなるような協力関係を構築します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸管理や物件管理領域」「『満室の窓口』のフランチャイズ加盟店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の提携により」「利用をしやすくなるような協力関係を構築します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リビン・テクノロジーズ株式会社が展開する」「当社が運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「リビン・テクノロジーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リーディングカンパニーです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の不動産会社や賃貸管理会社に」「全国の賃貸オーナーが」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用店舗数は累計 7,600 店舗を超えており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リビンマッチ賃貸管理」「管理戸数ふえるくん」「証券コード：4445」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界全体の収益最大化、生産性向上を推進」「リーディングカンパニーです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
