# リビン・テクノロジーズ（4445） 2025年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20250214576765
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、営業収益が前年同期比5.0%減となった一方、広告費率の改善などにより営業利益は前年同期比74.9%増加した。外壁塗装DX・建築DXや人的資本への成長投資を進め、AI機能や新サービスも投入した。

## 会社が挙げた理由

第1の主力事業で競争が激化し、クライアント数が減少した一方、営業収益に対する広告費率が改善したため。第2の主力事業候補によるクライアント数の増加では、既存事業の減少を補いきれなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":840112,"unit":"千円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":75536,"unit":"千円","yoy_pct":74.9}
- 経常利益: {"value":76591,"unit":"千円","yoy_pct":73}
- 純利益: {"value":34256,"unit":"千円","yoy_pct":25.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","前年同期比増減":"+4.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9}}
- 通期業績予想: {"連結営業収益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結営業収益":"23.3%","連結営業利益":"50.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"前年同期実績":884642,"当期実績":840112,"増減額":-44529,"unit":"千円"},"営業費用":{"前年同期実績":841447,"当期実績":764576,"増減額":-76870,"unit":"千円"},"外壁塗装DX":{"増減額":14051,"unit":"千円"},"建築DX":{"増減額":6930,"unit":"千円"},"M&A":{"増減額":-27500,"unit":"千円"},"人的資本":{"増減額":-6102,"unit":"千円"},"上記以外の営業費用":{"増減額":-64250,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":132524,"unit":"円"},"月間平均クライアント数":{"value":2073,"unit":"社"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":164,"unit":"名","基準日":"2024年12月末日","期中の増減・採用計画":"高度人材を含む採用及び教育を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産業界市場規模":{"value":"数十兆円超","unit":"円"},"既存住宅流通市場":{"value":8,"unit":"兆円"},"リフォーム市場":{"value":12,"unit":"兆円"},"外壁塗装市場":{"value":0.7,"unit":"兆円"},"不動産テック市場":{"value":1.2,"unit":"兆円"},"不動産査定サイト全国認知度":"13.7%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIスコアリング機能の実装、広告効率管理システムの実装、不動産売買オンラインマッチングプレイスのリリース、AI搭載の新サービスのリリース、外壁塗装DX・建築DXへの成長投資、高度人材を含む採用・教育への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結営業収益：通期業績予想比23.3％の進捗」「連結営業利益：通期業績予想比50.4％の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想、進捗率、達成までの残額は記載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期のみの連結営業収益は、840百万円」「2025年９月期第１四半期の連結営業利益は、75百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「会計基準の変更による一時的な営業収益減少を除いて、毎期、最高営業収益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として営業収益3,600百万円、営業利益150百万円を記載しているが、修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「外壁塗装DX 14,051千円」「建築DX 6,930千円」「M&A ▲27,500千円」「人的資本 ▲6,102千円」などの増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業収益に対する広告費率が改善」「営業利益率が4.9％から9.0％に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lは「連結P/L」として営業収益、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外壁塗装DX」「建築DX」「M&A」「人的資本」「上記以外の営業費用」の金額と前年同期との差額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第１の主力事業の競争激化によるクライアント数の減少を、第２の主力事業候補によるクライアント数の増加で補いきれなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「金利・為替変動などはリスクの一般例として記載されているが、業績予想の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な…経済状況が含まれます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益は「達成まで残り2,759百万円」、営業利益は「達成まで残り74百万円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIスコアリング機能：実装完了」「不動産売買オンラインマッチングプレイス」リリース、「AI搭載の新サービスをリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間平均クライアント数」「ARPU」「年間24万物件」「約2,100社」「約45名」「全国認知度13.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「第１の主力事業の競争激化によるクライアント数の減少」「2024年9月期第1四半期のARPU 137,413円、2025年9月期第1四半期132,524円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数（稼働ベース）とARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数164名」「業界最大級の約45名の営業人員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産査定サイト全国認知度13.7%」「既存住宅流通市場8兆円」「リフォーム市場12兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主様へ利益還元と流動性対策の両方を実現できるのが『株主優待制度』」」「年間株主優待 QUOカード30,000円分」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策として株主優待制度のみが記載され、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資の予定額は330,000千円」「外壁塗装DXおよび建築DXに対して合計57,869千円の投資を実行」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年９月期 第１四半期決算説明資料」で、決算概要、KPI、施策進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.16以降に「会社概要」「LVNとは」「事業コンセプト」「市場性」「競争力の源泉まとめ」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報を含みます」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
