# リビン・テクノロジーズ（4445） 2024年９月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20241115525055
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2024年9月期は営業収益が過去最高を更新した一方、成長投資や広告費の増加により営業利益・経常利益・純利益は前期を下回った。2025年9月期は、さらに成長投資を増やしつつ営業収益36億円、営業利益1.5億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

連結営業収益の増加には外壁塗装DX事業と建築DX事業の大幅増収が寄与した。一方、利益減少については、成長投資218,312千円、営業収益に対する広告費率の上昇、人的資本投資・人件費の増加などが挙げられている。広告費率は前期の52.4％から55.1％へ上昇し、広告費の前期比1.98億円増が営業利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":3570151,"unit":"千円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":207037,"unit":"千円","yoy_pct":-55.2}
- 経常利益: {"value":209075,"unit":"千円","yoy_pct":-54.8}
- 純利益: {"value":114018,"unit":"千円","yoy_pct":-62.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_points":-7.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":885,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"投資実行額":{"value":44,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3600000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":150000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":150000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":100000,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":4.2,"unit":"%"},"成長投資":{"value":330000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":137413,"unit":"円"},"月間平均クライアント数":{"value":2122,"unit":"社"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":173,"unit":"名","期中の増減":"正社員純増19名","採用計画":"正社員純増20名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外壁塗装DX事業の分社化とリビンDX設立、仲介王のM&A、先端技術ビジネス化ラボの立ち上げ、全社員デジタル人材化プロジェクト、幹部人材育成プロジェクト、AI査定書作成SaaS、賃貸管理SFA、領域特化型BPOの展開、2025年9月期のAI実装、広告効率管理システム構築、第3の主力事業候補の自社開発・M&A発掘

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期のみの連結営業収益は、885百万円」「第４四半期のみの営業利益は、34百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結営業収益は、過去最高を更新」「3,570百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「投資額の内訳」に新規事業139,600千円、人的資本38,117千円、M&A27,500千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な成長投資および、営業収益に対する広告費率の上昇などにより」営業利益が減少。「前期比1.98億円の広告費増が営業利益を圧迫」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年９月期 連結P/L」に営業収益、営業利益、経常利益、純利益を記載。事業別には「営業収益は、前期比約2.0倍」など定性的・部分的な説明にとどまる。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用3,363,114千円、成長投資218,312千円、広告費率55.1％、広告費の前期比1.98億円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲254,913千円。成長投資218,312千円、広告費の前期比1.98億円増、クライアント数減少の原因は「新サービス開発の遅延、新規クライアント獲得営業の不足」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業収益の過去最高を継続させつつ、第2の主力事業を伸長させるための成長投資を増額して実施」と記載。具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期の予想値と重点施策は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「2024年９月期 連結決算概要」「2025年９月期 連結業績予想」「事業内容と方針」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外壁塗装DX事業を分社化し、リビンDXを設立」「仲介王をM&A」「先端技術ビジネス化ラボを立ち上げ」「AI実装による機能強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間平均クライアント数、ARPU、年間約24万物件の査定依頼、2,100社のクライアント、全国認知度13.7％、IT関連有資格者数の前期末比約1.5倍など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クライアント数が減少」「AI査定書作成SaaSのクライアント数が200社突破」「賃貸管理SFAのクライアント数が前期末比2.1倍」「IT関連有資格者数が前期末比で約1.5倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数（稼働ベース）とARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数173名（2024年９月末日現在、グループ連結、アルバイト・パート含む）」「正社員純増20名の計画に対し、純増19名で着地」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「既存住宅流通市場8兆円、リフォーム市場12兆円、不動産テック市場1.2兆円、全国認知度13.7％、年間約24万物件の査定依頼。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期の投資実行額218,312千円、2025年9月期の成長投資予定額3.3億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年９月期 通期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、重点施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.16以降に「会社概要」「事業コンセプト」「ビジネスモデル」「市場性」「競争力の源泉まとめ」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「207百万円で着地」と断定する一方、「2025年９月期連結業績予想」および「見通し情報」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
