# リビン・テクノロジーズ（4445） 2024年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20240814572497
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

第3四半期累計は営業収益が過去最高となった一方、ぬりマッチへの投資や人件費増で営業利益が減少した。新規顧客の獲得軟調や新サービス開発の遅延などを受け、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、外壁塗装DX化事業『ぬりマッチ』への積極投資、新規クライアント獲得の軟調、新サービス開発の遅延、開発・営業部門への人材投資、営業収益に占める広告費率の増加を業績予想修正の要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2684515,"unit":"千円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":172840,"unit":"千円","yoy_pct":-46.4}
- 経常利益: {"value":176511,"unit":"千円","yoy_pct":-45.4}
- 純利益: {"value":101508,"unit":"千円","yoy_pct":-50.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":883,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"},"投資実行額":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結営業収益":71.6,"連結営業利益":45.5,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間平均クライアント数":{"value":2184,"unit":"社"},"ARPU":{"value":132399,"unit":"円／クライアント・月"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末数":4,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":178,"unit":"名","基準日":"2024年6月末","期中の増減":"正社員純増16名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI等を活用した新サービスのリリース、不動産特化BPOサービスの投入、SEO専門チームの新設、『ぬりマッチ』への積極投資継続、エンジニア人材のさらなる増員と開発プロセスの見直し、高度デジタル人材の採用・育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結営業収益の進捗率71.6％、連結営業利益の進捗率45.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期のみの連結営業収益は、883百万円」「第3四半期のみの連結営業利益は、47百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計で過去最高」「第3四半期累計の連結営業収益は、過去最高の2,684百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業収益3,750百万円から3,500百万円、増減額▲250百万円、増減率▲6.7％」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「成長投資の増減額147,186千円、新規事業105,602千円、人的資本5,115千円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『ぬりマッチ』への積極投資と、開発・営業の人件費増加等で」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年9月期第3四半期 連結P/L」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用2,511,675千円、成長投資173,384千円、上記以外の営業費用2,338,291千円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比53.6％、成長投資の増加額147,186千円、営業費用の増加額391,129千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」「リスクや不確実性」への一般的な記載のみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益は達成まで残り1,065百万円、営業利益は達成まで残り207百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第2の主力事業を早期実現」「2024年9月期 4つの重点施策進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI等を活用した新サービスをリリース」「SEO専門チーム新設」「不動産特化BPOサービス、リリース完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間平均クライアント数」「ARPU」「年間約24万物件のマッチング」「45名の営業人員」「2,200社のクライアント網」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「月間平均クライアント数は微減」「ARPUは、高水準で推移」「掲載社数、前期末比1.9倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数（稼働ベース）とARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数178名（2024年6月末日現在）」「2024年6月末時点で正社員純増16名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「外壁塗装市場0.7兆円、不動産テック市場1.2兆円、認知度調査13.3％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資実行額は173,384千円」「予定投資総額180,000千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P15以降の「会社概要」「LVNとは」「事業内容」「市場性」「ビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
