# リビン・テクノロジーズ（4445） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20240814572494
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2024年9月期の通期業績予想を引き下げ、営業収益は3,750百万円から3,500百万円、営業利益は380百万円から200百万円とした。親会社株主に帰属する当期純利益も240百万円から120百万円へ半減する見通し。

## 会社が挙げた理由

外壁塗装DX化事業『ぬりマッチ』への積極投資、クライアントの新規獲得の軟調、新サービスの開発遅延、開発部門・営業部門への人材投資、営業収益に占める広告費率の増加を挙げている。今後は投資や人材拡充、新サービス投入、開発プロセス見直しなどを継続する方針。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3750,"revised_forecast":3500,"change":-250,"change_rate":-6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":200,"change":-180,"change_rate":-47.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":200,"change":-180,"change_rate":-47.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":120,"change":-120,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":178.64,"revised_forecast":89.31,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 14 日の 2023 年 9 月期通期決算発表時
- 前期実績: {"営業収益":3374,"営業利益":461,"経常利益":463,"親会社株主に帰属する当期純利益":302,"１株当たり当期純利益":224.94,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 外壁塗装DX化事業『ぬりマッチ』への積極投資、クライアントの新規獲得が軟調であること、新サービスの開発遅延、開発部門・営業部門への人材投資、営業収益に占める広告費率の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 9 月期（2023 年 10 月 1 日～2024 年 9 月 30 日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の業績予想数値の修正（2023 年 10 月 1 日～2024 年 9 月 30 日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は営業収益▲250、営業利益▲180、経常利益▲180、親会社株主に帰属する当期純利益▲120（単位：百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業収益▲6.7、営業利益▲47.4、経常利益▲47.4、親会社株主に帰属する当期純利益▲50.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「▲6.7」、営業利益・経常利益は「▲47.4」、当期純利益は「▲50.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の利益科目が「親会社株主に帰属する当期純利益」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「▲50.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「▲6.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益200百万円、経常利益200百万円、当期純利益120百万円で、前期実績はそれぞれ461百万円、463百万円、302百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に前回予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「積極投資」「新規獲得が軟調」「新サービスの開発遅延」「人材投資」「広告費率が増加」が挙げられている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「外壁塗装ＤＸ化事業『ぬりマッチ』への積極投資」「開発部門、営業部門への人材投資」「営業収益に占める広告費率が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外壁塗装ＤＸ化事業『ぬりマッチ』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業績予想修正の要因と対策の方針」に、積極投資、新規獲得の軟調、開発遅延、人材投資、広告費率増加の5要因が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外壁塗装ＤＸ化事業『ぬりマッチ』への積極投資」と「クライアントの新規獲得が軟調」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「要因欄は「積極投資」「新規獲得が軟調」「開発遅延」などの定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「積極投資を継続、第２の主力事業に育て上げる」「人材投資を継続」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正要因として「新規クライアント獲得」「新サービスの開発」「開発部門、営業部門への人材投資」「広告費率」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正要因の一覧は積極投資、新規獲得、開発遅延、人材投資、広告費率の増加で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ぬりマッチへの積極投資」「開発部門、営業部門への人材投資」「広告費率が増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対策方針は「新サービスを市場に複数投入」「エンジニア人材のさらなる増員」「開発プロセスを見直す」などである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年８月 14 日」、対象期間は「2024 年 9 月 30 日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 11 月 14 日の 2023 年９月期通期決算発表時に開示した」通期業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として営業収益3,500百万円、営業利益200百万円などを記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由を記載しており、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益200百万円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
