# リビン・テクノロジーズ（4445） 2024年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20240514595549
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

営業収益は前年同期を上回って過去最高となった一方、将来に向けた『ぬりマッチ』や人材への投資が増え、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想に対する営業収益の進捗率は48.0%、営業利益は33.0%となっている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少について、外壁塗装DX事業『ぬりマッチ』および人的資本への積極的な投資を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1800.915,"unit":"百万円相当（営業収益）","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":125.436,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- 経常利益: {"value":127.9,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- 純利益: {"value":74.565,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","前年同期比増減":"▲6.3pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結営業収益":{"value":3750,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結営業収益":"48.0%","連結営業利益":"33.0%","投資実行額":"68.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"新規事業":{"value":68.143,"unit":"百万円"},"人的資本":{"value":22.74,"unit":"百万円"},"M&A":{"value":27.5,"unit":"百万円"},"その他投資":{"value":4.846,"unit":"百万円"},"上記以外の営業費用":{"value":1552.249,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間平均クライアント数":{"value":2194,"unit":"社"},"ARPU":{"value":135954,"unit":"円／クライアントあたり月間平均営業収益"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":4,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":157,"unit":"名（グループ連結、アルバイト・パート含む）","期中の増減":"正社員純増7名（2024年3月末時点）","採用計画":"合計20名超の正社員純増を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["既存住宅流通市場：8兆円（2025年度見込み）","リフォーム市場：12兆円（2025年度見込み）","外壁塗装市場：0.7兆円","不動産テック市場：1.2兆円（2025年度見込み）","国内DX市場：5兆1,957億円（2030年度予測）","国内AI市場：1兆1,034億円（資料記載の予測値）"],"シェア":"不動産査定サイト全国認知度13.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI査定書作成クラウドの提供、領域特化型BPOサービスの営業開始、『ぬりマッチ』への投資強化・子会社化、複数の新サービスのリリース予定、高度デジタル人材の採用・育成強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結営業収益：1,800百万円 通期業績予想比48.0％の進捗」「連結営業利益：125百万円 通期業績予想比33.0％の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期のみの連結営業収益は、過去最高の916百万円」「第2四半期のみの連結営業利益は…82百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「堅調にトップラインを伸長させ過去最高を更新」「第2四半期で過去最高」「第2四半期累計の過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新規事業 68,143」「人的資本 22,740」「M&A 27,500」「その他投資 4,846」（千円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な投資…により、連結営業利益は1.25億円」「『ぬりマッチ』への投資がやや重い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年9月期第2四半期 連結P/L」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用 1,675,479」「新規事業 68,143」「人的資本 22,740」「M&A 27,500」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…増減額 ▲75,353」「積極投資…により」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「達成まで残り1,950百万円」「達成まで残り255百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI査定書作成クラウドが累計200社突破」「BPOサービスの営業を開始」「複数の新サービスをリリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間平均クライアント数」「ARPU」「オーガニック集客数が前年同期比約1.3倍」「累計200社突破」「約2,200社のクライアント網」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「オーガニック集客数が前年同期比約1.3倍」「AI査定書作成クラウドが累計200社突破」「月間平均クライアント数は、ほぼ横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数（稼働ベース）とARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 157名」「2024年3月末時点で正社員純増7名」「合計20名超の正社員純増を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存住宅流通市場 8兆円」「不動産査定サイト全国認知度調査 13.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「創立20周年記念特別株主優待を実施済み」「QUOカード3,000円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期累計の投資実行額は123,228千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次「01 2024年9月期 第2四半期 決算概要」「02 事業内容と方針」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」「複数の新サービスをリリース予定」」）
