# リビン・テクノロジーズ（4445） 2024年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20240514594828
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

連結決算へ移行して初めての中間決算として、売上高18億円、営業利益1.25億円などを計上した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期第1四半期から連結決算へ移行したため、前年同期の連結実績との比較は記載されていない。新規事業と人的資本への投資を実行し、新規事業では広告宣伝費、人的資本では採用活動を中心に投資した。また、株式会社仲介王のPMIに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 55.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1510,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":45950,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-97035,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60737,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":996298,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6158,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":15618,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":45,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2024年4月1日から5月1日にかけて、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行から総額1,400,000千円の長期借入金を実行した。返済期間は5年間で、無担保・無保証。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1343588
- 期末自己株式数: 22
- 業績の増減要因: 新規事業と人的資本を中心に投資を実行した。新規事業では外壁塗装業界DX化事業の広告宣伝費、人的資本では採用活動、特に高度デジタル人材の獲得に注力した。また、株式会社仲介王のPMIに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年９月期第２四半期」売上高1,800百万円、「通期」売上高3,750百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は「1,800百万円」、通期予想「3,750百万円」。営業利益は「125百万円」、通期予想「380百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2023年９月期第２四半期」の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益125,436千円、経常利益127,900千円、親会社株主に帰属する四半期純利益74,565千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当「0.00」、2024年9月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　新株予約権戻入益15,618」「特別利益合計15,664」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ＤＸプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はともに「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は「2024年９月期第２四半期69.8」、2023年９月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業と人的資本を中心に投資を実行」「株式会社仲介王のPMIに取り組みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告宣伝費が中心」「採用活動を積極的に推進」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規事業と人的資本を中心に投資を実行」「PMIに取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況であるものの」「拡大していくものと見込まれます」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2024年3月31日」、売上高1,800,915千円、営業利益125,436千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行による物価高により、先行き不透明」「労働人口の減少による人員不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年９月期第１四半期より連結決算に移行いたしました。2023年９月期は連結決算を行っていない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「借入金額　総額1,400,000千円」「実行日　2024年４月１日から2024年５月１日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
