# リビン・テクノロジーズ（4445） 2024年９月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20240214536938
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比で増加し、四半期として過去最高を更新した。一方、外壁塗装DXやM&Aなどの成長投資を積極的に行ったため、営業利益は前年同期から減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、外壁塗装DX事業『ぬりマッチ』への投資、人的資本投資、仲介王社のM&Aなどの積極投資により営業利益が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":884642,"unit":"千円","yoy_pct":132.3}
- 営業利益: {"value":43194,"unit":"千円","yoy_pct":53.5}
- 経常利益: {"value":44280,"unit":"千円","yoy_pct":54.4}
- 純利益: {"value":27213,"unit":"千円","yoy_pct":53.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-7.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業収益884,642千円、営業利益43,194千円、経常利益44,280千円、四半期純利益27,213千円
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":23.6,"営業利益":11.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"新規事業":{"value":36886,"unit":"千円"},"人的資本":{"value":12035,"unit":"千円"},"M&A":{"value":27500,"unit":"千円"},"その他":{"value":904,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間平均クライアント数":{"value":2200,"unit":"社"},"ARPU":{"value":133302,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":4,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":146,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"正社員の合計20名超の純増を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産査定サイト全国認知度":13.3,"既存住宅流通市場":8,"リフォーム市場":12,"外壁塗装市場":0.7,"不動産テック市場":1.2,"unit":"兆円または%（資料記載単位）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI等を活用した新サービスの検討開始、領域特化型BPOサービスの営業開始、外壁塗装DX事業『ぬりマッチ』の強化、株式会社仲介王のM&A、全社員デジタル人材化プロジェクトの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結営業収益：通期業績予想比23.6％の進捗、連結営業利益：通期業績予想比11.4％の進捗」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に対する進捗率と達成までの残額は記載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期第1四半期の連結営業収益884,642千円、連結営業利益43,194千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「連結営業収益は、8.84億円…第1四半期で過去最高」「第1四半期の過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「新規事業36,886千円、人的資本12,035千円、M&A27,500千円、その他904千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「積極投資（外壁塗装DX『ぬりマッチ』への投資、仲介王のM&A）により、43,194千円で着地」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結P/L、連結営業収益、連結営業利益の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用841,447千円。新規事業36,886千円、人的資本12,035千円、M&A27,500千円、その他765,026千円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資実行額は77,325千円、営業利益は前年同期比53.5%。投資内訳として新規事業36,886千円、人的資本12,035千円、M&A27,500千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして金利、通貨為替変動などは記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益の達成まで残り2,866百万円、営業利益の達成まで残り337百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算概要、事業内容と方針を扱っているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI等を活用した新サービスをリリース、領域特化型BPOサービスの投入、ぬりマッチの強化、仲介王社のM&A」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月間平均クライアント数2,200社、ARPU133,302円、年間約18万物件のマッチング」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「前期末比で月間平均クライアント数は減少したが…第1四半期の過去最高を更新。ARPUも高水準で推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月間平均クライアント数（稼働ベース）とARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数146名。合計20名超の正社員純増を計画」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「不動産査定サイト全国認知度13.3%、既存住宅流通市場8兆円、リフォーム市場12兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「QUOカード3,000円、100株以上保有の株主様、基準日2024年3月31日」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期第1四半期の投資実行額は77,325千円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要や各種グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P14以降に会社概要、事業内容、成長戦略、ビジネスモデル、市場性などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり…不確実性を含んでおります。」）
