# リビン・テクノロジーズ（4445） 株式会社仲介王の株式取得（子会社化）完了および取締役の選任のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20231220506076
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

株式会社仲介王の発行済み株式をすべて取得し、同社を連結子会社としました。あわせて、仲介王社の取締役5名を選任しました。

## 会社が挙げた理由

不動産業界向けクラウドシステムの開発力強化、不動産仲介業向けDXサービスの提供領域拡大、エンジニア人材の増強、新サービスの共同開発、顧客基盤の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社仲介王の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 櫻井 克彰
- 対象会社の名称: 株式会社仲介王
- 対象会社の事業内容: 大手不動産 FC 向けクラウドシステムの開発・保守・運用、フランチャイズ加盟店向け HP サービス、スマートフォン向けアプリケーション開発
- 対象会社の所在地: 群馬県高崎市
- 対象会社の資本金: 20,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2003 年 10 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との秘密保持義務により非公開。当社前期末純資産額の10％未満
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 236 株（議決権の数：236 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります
- 取締役会決議日: 2023 年 12 月 15 日
- 契約締結日: 2023 年 12 月 20 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 12 月 20 日
- 価額算定の方法: 経営成績、財政状況及び複数の外部専門家による財務・法務デューデリジェンスの結果を総合的に勘案し、双方で協議
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社仲介王の代表取締役は櫻井 克彰が留任。松本 圭祐が取締役として留任し、川合 大無、伊藤 彰孝、栗林 正樹が新たに取締役に就任

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「仲介王社の発行済み全株式（自己株式を除く。）を取得し、子会社化が完了しました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「当社は、株式会社仲介王の発行済み全株式（自己株式を除く。）を取得し、子会社化が完了しました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「異動後の所有株式数 236 株（議決権の数：236 個）（議決権所有割合：100.0％）」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前…（議決権所有割合：0.0％）／異動後…（議決権所有割合：100.0％）」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地：群馬県高崎市／相手方住所：群馬県藤岡市」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本取引によって弊社は連結決算に移行いたします。本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおります。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023 年 12 月 15 日付「株式会社仲介王の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」にて公表しましたとおり…子会社化が完了しました。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「取得価額につきましては、相手先との秘密保持義務により非公開とさせていただきます。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「結果を総合的に勘案し、双方で協議の上、当社取締役会において妥当であると判断し、決定しております。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式会社仲介王の発行済み全株式を取得したとの記載であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「株式取得の相手先の概要：(1)氏名 櫻井 克彰」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「当社との間に記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係を含む利害関係はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」につきましては、非開示といたします。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「大手不動産 FC 向けクラウドシステムの開発・保守・運用／フランチャイズ加盟店向け HP サービス／スマートフォン向けアプリケーション開発」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「不動産業界に特化したクラウドシステム開発力の強化／グループ全体におけるエンジニア人材の増強／新サービスの共同開発」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本件における両社の事業シナジーは、以下になります。…新サービスの共同開発…グループ全体におけるエンジニア人材の増強」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日 2023 年 12 月 15 日／契約締結日 2023 年 12 月 20 日／株式譲渡実行日 2023 年 12 月 20 日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要な条件を「未定」とする記載は確認できない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「公平性・妥当性を確保するために、…複数の外部専門家による財務・法務デュ－デリジェンスを実施した」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2023 年 12 月 20 日開催の臨時株主総会において取締役を選任し、次のとおり就任致しました。」）
