# リビン・テクノロジーズ（4445） 2023年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20231114590146
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2023年9月期は営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益が前期を上回り、営業収益・営業利益・月間平均クライアント数で過去最高を更新した。一方、2024年9月期は成長投資を優先し、営業利益・経常利益・当期純利益は減益となる計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期は、積極的な営業活動、サービス改善、マーケティング効率化、高粗利商材の営業収益比率上昇などが寄与した。2024年9月期は、中長期的な成長に向けてクライアント獲得、第二の主力事業、人材などへ1.8億円を投資するため、営業利益の減益を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":3374632,"unit":"千円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":461950,"unit":"千円","yoy_pct":21.7}
- 経常利益: {"value":463037,"unit":"千円","yoy_pct":21.7}
- 純利益: {"value":302208,"unit":"千円","yoy_pct":28.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.7%、前年同期比+1.2ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":931,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":139,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3750000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":380000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":380000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":240000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":96.3,"営業利益":91.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業費用":{"value":262845,"unit":"千円","内容":"営業収益増加に伴う増加"},"広告宣伝費":{"value":22044,"unit":"千円","内容":"増加"},"給与手当":{"value":65822,"unit":"千円","内容":"増加"},"その他営業費用":{"value":174979,"unit":"千円","内容":"増加"},"営業キャッシュフロー":{"税引前当期純利益の増加":462985,"売上債権の増加":-99601,"未払金の減少":-46362,"unit":"千円"},"投資キャッシュフロー":{"無形固定資産の取得による支出":-22529,"投資有価証券の取得による支出":-220066,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月間平均クライアント数":{"value":2286,"unit":"社","前年同期比":"+198社"},"ARPU":{"value":133507,"unit":"円（クライアントあたり月間平均営業収益）","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":135,"unit":"名（アルバイト・パート含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"合計20名超の正社員純増を計画"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"既存住宅流通市場":"8兆円（2025年度見込み）","リフォーム市場":"12兆円（2025年度見込み）","注文住宅市場":"6.6兆円（2021年度実績）","外壁塗装市場":"0.7兆円（2025年度見込み）","不動産テック市場":"1.2兆円（2025年度見込み）","不動産査定サイト認知度":"13.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 先端技術ビジネス化ラボの立ち上げ、全社員デジタル人材化プロジェクト、リビンDX株式会社の設立と『ぬりマッチ』事業の子会社化、グループ経営の開始、AI等を活用した新サービスのリリース、クライアント向けBPOサービスの投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想の達成率は、営業収益96.3％、営業利益91.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の達成率は、営業収益96.3％、営業利益91.8％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月期第４四半期単体の営業収益は、９億3,100万円」「営業利益は、１億3,900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益・各段階利益・クライアント数で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費」+22,044千円、「給与手当」+65,822千円、「売上債権の増加」▲99,601千円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な営業活動、サービス改善が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年９月期P/L」に全社の営業収益・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用」「広告宣伝費」「給与手当」「その他」の各金額・前期比増減額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M＆A成約目標：２件 ⇨ 結果：1件」「営業利益：3.8億円（前期実績比 -17.7%）」「投資総額は、1.8億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」には「不確実性」が含まれるとの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「先端技術ビジネス化ラボ」立ち上げ、「全社員デジタル人材化プロジェクト」、「リビンDX株式会社の設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間平均クライアント数2,286社、ARPU、ぬりマッチ累計加盟社数700社超、年間約18万物件のマッチング、認知度13.3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間平均クライアント数は過去最高を更新」「2022年９月期第４四半期比＋198社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数（稼働ベース）」「ARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数135名（2023年９月末日現在、アルバイト・パート含む）」「合計20名超の正社員純増を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック市場…12,461億円」「不動産査定サイト全国認知度調査」13.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「創立20周年記念特別株主優待を実施」「QUOカード3,000円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元施策として記載されているのは特別株主優待であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資総額は、1.8億円」「成長投資：1.8億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年９月期　決算説明資料」で、目次に概要・決算見通し・株主還元施策がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.20以降に「会社概要」「LVNとは」「ビジネスモデル」「市場性」「当社事業とESG・SDGsの関係」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資を予定」「純増を計画」「見通し情報」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」。」）
