# リビン・テクノロジーズ（4445） 2023年9月期 第3四半期 決算に関する質疑応答集２

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20230906551581
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

月間平均クライアント数が増えた理由や、事業譲受後の取り組み、営業収益が過去最高となる一方で営業利益率が低下した理由を説明した。今後は営業強化を継続し、「BAIZO KANRI」は来期以降の利益貢献を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

クライアント数の増加は、サービスラインナップの拡充、販売促進キャンペーン、営業活動の強化によるもの。営業利益率の低下は、営業収益の増加に伴って成長投資としての人件費や外注費などの販売管理費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 第3四半期単体の営業利益率は第2四半期よりやや低下（具体的な率・前年同期比はnot_disclosed）
- 販管費: 人件費および外注費などが増加（具体的な金額・売上高販管費率はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: 営業収益は第3四半期単体で過去最高。営業利益率は第2四半期よりやや低下。具体的な数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 月間平均クライアント数増加：サービスラインナップの拡充、販売促進キャンペーン、営業活動の強化。営業利益率低下：人件費および外注費など販売管理費の増加
- 主要KPI: 月間平均クライアント数：増加（具体的な値・前年同期比はnot_disclosed）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 既存住宅の流通比率：毎年上昇傾向（具体的な比率はnot_disclosed）。不動産業の法人数：約36万社（2021年時点）
- 質疑応答の論点: 月間平均クライアント数の増加要因、BAIZO KANRI事業の進捗、営業収益と営業利益率の状況、不動産市場の認識について回答
- 新しい施策: サービスラインナップの拡充、販売促進キャンペーン、営業活動の強化、BAIZO KANRIのシステム機能改善・改修

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単体の営業利益率は第２四半期よりもやや少なくなっております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期の営業収益は過去最高を記録しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サービスラインナップの拡充、販売促進キャンペーン等を実施し営業活動の強化を行った結果」および「人件費および外注費など販売管理費も増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資である人件費および外注費など販売管理費も増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費および外注費など販売管理費も増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「四半期単体の営業利益率は第２四半期よりもやや少なくなっております」「人件費および外注費など販売管理費も増加」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サービスラインナップの拡充、販売促進キャンペーン等」「主にシステムの機能改善、改修を集中して行っております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「月間平均クライアント数が増加しております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間平均クライアント数が増加しております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費および外注費など販売管理費も増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年時点で約36万社あり」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資である人件費および外注費など販売管理費も増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年9月期 第3四半期 決算に関する質疑応答集２」で、各項目がQ・A形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「当社の2023年9月期 第3四半期 決算に関して…回答をまとめました」と記載され、本文は質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も継続して実施してまいります」「来期以降の利益貢献が期待できます」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間平均クライアント数が増加しております」」）
