# リビン・テクノロジーズ（4445） 2023年９月期　第３四半期決算に関する質疑応答集１

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20230830548219
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

第3四半期時点の営業収益と営業利益の通期予想に対する進捗は、社内計画どおりと説明した。あわせて、「ぬりマッチ」や「メタ住宅展示場」、粗利率重視の施策、M&Aの進捗について回答している。

## 会社が挙げた理由

月間平均クライアント数が四半期ごとに増加しているため、第4四半期も営業収益・営業利益が積み上がる計画としている。また、「ぬりマッチ」では営業活動の強化と業務フローの最適化、「粗利フォーカス」ではマーケティング効率の改善と高粗利商材の営業強化に取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 高い位置で維持（具体的な率および前年同期比はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 営業収益・営業利益の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"69.8%","営業利益":"64.5%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想への進捗と達成確度：第3四半期時点の営業収益進捗率69.8%、営業利益進捗率64.5%で、社内計画どおりと回答。、ぬりマッチの収益貢献：営業活動の強化と業務フローの最適化により営業収益が伸長し、今後も貢献を目指すと回答。、メタ住宅展示場の状況：VRモデルハウス400棟超を掲載し、来期以降の収益貢献を目指すと回答。、M&Aの進捗：今期目標2件に対し1件成約、別の対象企業との交渉を継続中だが詳細は開示できないと回答。、営業利益率の維持：粗利フォーカスにより高粗利商材の比率が伸び、営業利益率を高水準で維持できたと回答。
- 新しい施策: 新サービス『ぬりマッチ』の営業活動強化・業務フロー最適化、『メタ住宅展示場』のVRモデルハウス掲載拡大、『粗利フォーカス』によるマーケティング効率改善・高粗利商材の営業強化、成長施策としてのM&A交渉継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第３四半期時点で営業収益 69.8%、営業利益 64.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第３四半期時点での進捗率は社内計画通りです。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文では「第３四半期時点」の進捗率が示されているが、3か月単独の数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想については「達成を目指してまいります」と記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業活動の強化や、業務フローの最適化に注力した結果」「マーケティング効率の改善や粗利の高い商材の営業活動を強化しております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業収益に占める高粗利商材の比率が伸長し、営業利益率を高い位置で保つことができました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業収益 69.8%、営業利益 64.5％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング効率の改善や粗利の高い商材の営業活動を強化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「第３四半期時点での進捗率は社内計画通りです。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期において、営業収益、営業利益ともに着実に積みあがる計画です。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービスの『ぬりマッチ』」「『粗利フォーカス』に取り組み」「M&Aについては、今後の当社の成長のための重要施策」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間平均クライアント数は四半期ごとに増加」「400棟超のVRモデルハウス」「現在１件の成約」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間平均クライアント数は四半期ごとに増加」「営業収益が伸長」「今期の成約目標２件に対して、現在１件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「よくいただくお問い合わせ、感想等について、当社からの回答をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する説明とQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現在の進捗について詳しくお伝えはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実に積みあがる計画です」「収益貢献を目指してまいります」「慎重に進めていきたいと考えております」」）
