# リビン・テクノロジーズ（4445） 2023年９月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20230814542165
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、営業収益24.42億円、営業利益3.22億円となり、通期予想に対してそれぞれ69.8%、64.5%まで進捗した。第3四半期単独の営業収益と営業利益は、いずれも過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

月間平均クライアント数の増加、ARPUの上昇、新サービスの収益化、粗利の高い商材の積極営業などを進めたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2442.992,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":322.446,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":323.447,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":206.022,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":928,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":272,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"69.8%","営業利益":"64.5%","経常利益":"64.7%","当期純利益":"75.7%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国5拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":127,"unit":"名","時点":"2023年6月末日現在（アルバイト・パート含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外壁塗装マッチングサービス『ぬりマッチ』の収益化、VR住宅展示場『メタ住宅展示場』の収益化、M&Aの成約に向けた対象企業との交渉、粗利の高い商材への積極営業、全部門を代表取締役直下に置く組織改編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益進捗率69.8％、営業利益進捗率64.5％」「進捗率 69.8%、64.5%、64.7%、75.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業収益、営業利益ともに社内計画通りの実績」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期第3四半期の営業収益は、9億2,800万円」「営業利益は、1億2,200万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単体で過去最高の営業収益」「第3四半期単体で、過去最高を更新」「月間平均クライアント数は堅調に推移し過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クライアント数の増大」「新サービスの収益化」「営業収益増加に伴い、ARPUが伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「月間平均クライアント数は、2,264社」「2022年9月期第4四半期比＋176社」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年9月期第3四半期P/L」に営業収益、営業利益等を全社数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 1,290,783」「給料及び手当 271,546」「その他 558,217」（千円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「成約目標 2件」「現在 1件」「対象企業と交渉を継続中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」「不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「達成まで残り1,058百万円」「達成まで残り178百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5つの重点施策を推進中」「M&Aの成約」「組織の改編」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間平均クライアント数 2,264社」「ARPU 136,619円」「年間約18万物件のマッチング」「全国約2,200社のクライアント網」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クライアント数は堅調に推移し過去最高」「ARPUが伸長」「営業収益は過去最高を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数」「ARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 127名（2023年6月末日現在、アルバイト・パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存住宅流通市場 8兆円」「不動産テック市場 1.2兆円」「不動産査定サイト全国認知度調査 12.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第3四半期 決算説明資料」、目次「2023年9月期第3四半期概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.12以降に「会社概要」「LVNとは」「ビジネスモデル」「市場性」「当社事業とESG・SDGsの関係」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「社内計画通りの実績」「通期業績予想の超過を目指す」「見通し情報」「不確実性を含んでおります」」）
