# リビン・テクノロジーズ（4445） 2023年９月期　第２四半期決算に関する質疑応答集３

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20230530588442
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

第2四半期累計は増収減益となったが、減益の主因は第1四半期の営業収益減少による粗利減少であり、第2四半期以降は収益・利益とも改善していると説明した。また、今期の業績は社内計画どおりに進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

減益は費用増ではなく、第1四半期の営業収益が前年同期より減少し、粗利が少なくなったため。下期の業績拡大については、月間平均クライアント数の増加と、WEBマーケティングの効率化を主なポイントとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値は示されていないが、通期業績予想の達成に向けて進捗している旨を記載
- 計画に対する自己評価: 営業収益、営業利益ともに社内計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 第1四半期の営業収益減少による粗利減少。人件費・広告宣伝費率は前年同期とほぼ変化なし
- 主要KPI: 月間平均クライアント数：前期第4四半期比83社増加
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 減益要因、BAIZO KANRIの収益貢献時期、今期の計画進捗、M&A・事業提携方針、下期の業績拡大策、事業展開加速の要因
- 新しい施策: BAIZO KANRIのシステム改修、今期M&A成約目標2件、住宅関連会社向けWEBサービス企業を中心としたM&A候補探索、WEBマーケティングの効率化、各部門を社長直下に配置する組織体制への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業収益、営業利益ともに社内計画通りに進捗しております」「引き続き通期業績予想の達成に向け、努めて参ります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業収益、営業利益ともに社内計画通りに進捗しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「費用が増えたことが要因ではなく、第１四半期の営業収益が前年同期に比べ少なくなったため、第１四半期の粗利が少なくなったことが要因です」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業績拡大のポイントは主に２点」「まず１点目がクライアント数の増加です」「月間平均クライアント数は前期第４四半期と比べ、83社増加いたしました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第２四半期時点での減益は、費用が増えたことが要因ではなく、第１四半期の営業収益が前年同期に比べ少なくなったため、第１四半期の粗利が少なくなったことが要因です」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き通期業績予想の達成に向け、努めて参ります」「業績拡大のポイントは主に２点ございます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社内でシステム改修をおこなっており」「今期のM&Aの成約目標を２件」「WEBマーケティングの効率化」「各部門を代表取締役社長の直下に配置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「月間平均クライアント数は前期第４四半期と比べ、83社増加いたしました」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間平均クライアント数は前期第４四半期と比べ、83社増加いたしました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年9月期 第2四半期決算に関する質疑応答集３」であり、Q&A形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する6つの質問と回答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期以降については…利益面での貢献を見込んでおります」「業績の拡大に努めて参ります」「考えております」」）
