# リビン・テクノロジーズ（4445） 2023年９月期　第２四半期決算に関する質疑応答集２

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20230524580551
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

第2四半期の営業利益率が6.1％から14.2％へ上昇し、広告効率の改善や高粗利商材への注力が効果を上げたと説明しています。第2四半期累計の業績と第1・第2四半期の実績は、社内計画どおりとしています。

## 会社が挙げた理由

営業収益の伸長、広告効率の改善、高粗利商材の積極営業が営業利益率の向上につながったと会社は説明しています。また、クライアント数の増大、新サービスの収益化、M&Aの成約、粗利フォーカスなどの重点施策に引き続き注力するとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"14.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":"35億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"43.3%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画通り・社内予算通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: ARPU：第1四半期比で上昇（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ARPU上昇：第2四半期の営業収益伸長によるもの。第1・第2四半期とも社内計画通り。、営業利益率上昇：広告効率の改善と高粗利商材の積極営業が寄与。、通期予想達成策：5つの重点施策に引き続き注力。
- 新しい施策: クライアント数の増大、新サービスの収益化、M&Aの成約、粗利フォーカスへの注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想の営業収益35億円に対し、現在の営業収益進捗率43.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期、第2四半期ともに、社内計画通りの実績」／「第2四半期累計の業績は社内予算通り進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告効率の改善・高粗利商材の積極営業に注力しており、営業利益率の向上につながった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告効率の改善・高粗利商材の積極営業に注力」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「社内計画通りの実績」／「営業利益率は、14.2％まで上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期で残り56.7％」／「5つの重点施策に引き続き注力することで、通期予算の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービスの収益化」／「M&Aの成約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「第2四半期の営業利益率は14.2％」および「第1四半期に比べARPUが大きく上昇」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「第1四半期に比べARPUが大きく上昇」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年9月期 第2四半期決算に関する質疑応答集2」／Q・A形式」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はARPU、営業利益率、通期進捗に関する3つのQ&A」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「向上につながったと考えております」／「通期予算の達成を目指してまいります」」）
