# リビン・テクノロジーズ（4445） 2023年９月期　第２四半期決算説明書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20230517575148
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期は、累計営業収益15.14億円、営業利益2.00億円となり、通期予想に対する進捗率は営業収益43.3%、営業利益40.2%でした。第2四半期単独の営業収益は過去最高を更新し、クライアント数やARPUも増加しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業計画が下期偏重である中でも第2四半期までの業績は堅調で、営業収益・営業利益とも社内計画どおりに進捗したと説明しています。ARPUの増加については、営業収益の増加に伴うものとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15.14,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2.01,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1.28,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.2,"unit":"%（第2四半期単独）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":8.46,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.2,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":14.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":35,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5,"unit":"億円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":{"value":43.3,"unit":"%"},"営業利益":{"value":40.2,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 社内計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":129802,"unit":"円","比較":"2023年第1四半期比25,391円増加"},"月間平均クライアント数":{"value":2171,"unit":"社","比較":"2022年9月期第4四半期から83社増加"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『BAIZO KANRI』事業の譲受、『ぬりマッチ』の収益化、『メタ住宅展示場』の収益化、組織改編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益は…進捗率は43.3%」「営業利益は…進捗率は40.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「これは社内通りの進捗です」「営業収益・営業利益ともに、社内計画通り進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体…8.46億円」「第2四半期単体で1.2億円」「営業利益率は14.2%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期単体で過去最高を更新」「過去最高を更新しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2022年9月期第4四半期末比＋83社」「2022年9月末比＋331棟」「現在1件の成約」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアント数の増大」「稼働ベースで…＋83社」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「ハイライトで「営業収益15.14億円、営業利益は2.00億円」と記載。セグメント別数値の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「業績は堅調に推移」「営業収益・営業利益ともに、社内計画通り進捗」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業計画が下期偏重」「期中の収益貢献に向け、営業活動に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BAIZO KANRI事業の譲受契約を締結」「新サービスの収益化」「組織の改編自体は完遂」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間平均クライアント数」「ARPU」「VRモデルハウスの掲載棟数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「83社増加」「25,391円増加」「＋331棟」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数は…2,171社」「ARPU…129,802円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年9月期　第2四半期決算説明書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第2四半期の決算説明」「決算ハイライト」の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「社内計画通り進捗しています」「組織の改編自体は完遂しております」」）
