# リビン・テクノロジーズ（4445） 2023年９月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20230515573029
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

第2四半期累計の営業収益は前年同期をわずかに上回り、通期予想に対する進捗率は43.3%まで進んだ。一方、営業利益は前年同期を下回ったが、第2四半期単独では営業収益846百万円、営業利益120百万円と過去最高の業績になった。

## 会社が挙げた理由

会社は、下期偏重の業績計画のもとで第3四半期以降に営業収益を増やし、利益を積み上げる方針を示している。また、月間平均クライアント数の増加とARPUの改善を業績伸長の背景として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1514.463,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":200.789,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":201.272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":128.299,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.3%（前年同期15.6%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":846,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":14.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":272,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":43.3,"営業利益":40.2,"経常利益":40.3,"当期純利益":47.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":129802,"unit":"円"},"月間平均クライアント数":{"value":2171,"unit":"社"}}
- 店舗数・拠点数: 全国5拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":117,"unit":"名","時点":"2023年3月末日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重の業績計画。具体的な為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 既存住宅流通市場：8兆円（2025年度見込み）、リフォーム市場：12兆円（2025年度見込み）、不動産テック市場：1.2兆円（2025年度見込み）、不動産査定サイト全国認知度：12.4%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産管理会社向け営業支援SaaS『BAIZO KANRI』事業の譲受、『ぬりマッチ』『メタ住宅展示場』の収益化、全部門を代表取締役直下に置く組織改編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益…43.3%」「営業利益…40.2%」「経常利益…40.3%」「当期純利益…47.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し、営業収益43.3%、営業利益40.2％と計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月期第２四半期の営業収益は、8億4,600万円」「営業利益…120」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2Q期間（1～3月）では過去最高の業績」「これまでの第２四半期単体で、過去最高を更新」「月間平均クライアント数…過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は、期初計画通り」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「月間平均クライアント数が…＋83社」「ARPUが…＋25,391円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアント数の増大」「月間平均クライアント数…＋83社」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lに営業収益、営業利益などの全社数値を掲載。セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業費用 1,313,673」の記載はあるが、内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期234,801千円に対し当期200,789千円。減少要因の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の業績計画」「金利、通貨為替変動といった…経済状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「達成まで残り1,986百万円」「達成まで残り300百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算の概要、重点施策、事業紹介を掲載しているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月に…『BAIZO KANRI』事業の譲受契約を締結」「第２四半期で完遂」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間平均クライアント数2,171社」「ARPU129,802円」「VRモデルハウス掲載棟数＋331棟」「年間約18万物件」「認知度12.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クライアント数…＋83社」「ARPU…＋25,391円」「VRモデルハウス掲載棟数…＋331棟」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」「月間平均クライアント数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数117名（2023年３月末日現在、アルバイト・パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック市場…1兆2,461億円」「不動産査定サイト全国認知度…12.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資」「設備投資 等」の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年９月期 第２四半期 決算説明資料」で、業績グラフや重点施策の箇条書きを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次以降に「会社概要」「LVNとは」「ビジネスモデル」「特徴と強み」「市場性」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画通り」「着実に伸長」とする一方、「見込み、予測及びリスクを伴う想定」と記載。」）
