# リビン・テクノロジーズ（4445） 2023年９月期　第１四半期決算説明書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20230227518848
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、営業収益6.68億円、営業利益0.80億円となり、各段階利益は前年同期を下回ったものの会社想定どおりに進捗した。月間平均クライアント数は前四半期比52社増えて過去最高を更新した一方、ARPUは低下し、M&Aは目標2件に対して0件だった。

## 会社が挙げた理由

各段階利益の前年同期比マイナスについては、第1四半期の実績は想定どおりの進捗と説明している。ARPU低下については、営業収益が減少する一方でクライアント数が増加したこと、および顧客単価の低い新サービスのクライアント増加を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6.68,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":0.8,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期比マイナス"}
- 経常利益: {"value":0.81,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期比マイナス"}
- 純利益: {"value":0.5,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期比マイナス"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":6.68,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.8,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":0.81,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":0.5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":"前年実績比15.5%成長","営業利益":"前年実績比31.7%成長"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クライアント数":{"value":2140,"unit":"社","前年同期比":"not_disclosed"},"ARPU":"前第4四半期比減少"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aを担当する経営企画部の新設、拠点営業部とインサイドセールス部の新設、外壁塗装のマッチングサービス『ぬりマッチ』の収益化、VR住宅展示場『メタ住宅展示場』の収益化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の実績は想定通りの進捗です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各段階利益で前年同期比マイナスになっておりますが、第1四半期の実績は想定通りの進捗です。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期第1四半期のハイライトです。営業収益6.68億円、営業利益0.80億円、経常利益0.81億円、当期純利益0.50億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「堅調に過去最高を更新しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業収益が減少した一方で、クライアント数が増加しているため、このような数値となっております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「重点施策の一つ目は、クライアント数の増大になります。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業収益6.68億円、営業利益0.80億円、経常利益0.81億円、当期純利益0.50億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「各段階利益とも前年同期比でマイナス」／「営業収益が減少した一方で、クライアント数が増加しているため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月に、M&Aを担当する経営企画部を新設しました。」／「『ぬりマッチ』、VR住宅展示場『メタ住宅展示場』の収益化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間平均クライアント数」／「ARPU」／「VRモデルハウスの掲載棟数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クライアント数は2,140社となりました。堅調に過去最高を更新」／「掲載棟数が前四半期で228棟増」／「ARPUは前第4四半期より減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（クライアントあたりの月間平均営業収益）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年9月期 第1四半期決算説明書き起こし」で、冒頭から代表取締役社長の発言形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「最初に、2023年9月期第1四半期のハイライトです。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で前年実績比15.5%の営業収益成長、31.7%の営業利益成長を目論んでいます。」」）
