# リビン・テクノロジーズ（4445） 2023年９月期　第１四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20230217514132
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

第1四半期の減収減益は社内計画どおりで、通期業績見通しに影響はないと説明した。下期の収益積み上げ、新サービスの収益化、クライアント数・エンドユーザー数の拡大、M&A・業務提携の検討状況も示した。

## 会社が挙げた理由

前年同期比の減収減益について、ストック型ビジネスモデルのため下期に営業収益が積み上がる業績計画であることを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 社内計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ストック型のビジネスモデルにより下期に営業収益が積み上がる計画
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期に営業収益が積み上がる業績計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 不動産会社の社数・市場規模は年々増加しているとの説明のみで、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 減収減益と通期予算達成可能性：減収減益は社内計画どおりで、通期見通しに影響はないと回答。、クライアント数・エンドユーザー数の拡大：営業活動とマーケティング施策を継続すると回答。、新サービスの収益化：ぬりマッチとメタ住宅展示場を拡充し、クライアント数が順調に増加していると回答。、M&A・業務提携：住生活領域を中心に候補先を探しているが、進捗の詳細は開示できないと回答。
- 新しい施策: リビンマッチなど既存サービスの拡充、ぬりマッチの収益化・拡充、メタ住宅展示場の収益化・拡充、クライアント数増加に向けた営業活動、エンドユーザー数増加に向けたマーケティング施策、住生活領域を中心としたM&A・業務提携の発掘

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績見通しには影響ありません」「下期に営業収益が積み上がる業績計画」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前年同期比での減収減益は、社内計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答形式で、売上高・各段階利益の具体的な数値を記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しには影響ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社はストック型のビジネスモデルであり、下期に営業収益が積み上がる業績計画」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当社はストック型のビジネスモデルであり、下期に営業収益が積み上がる業績計画」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比での減収減益は、社内計画通り」「下期に営業収益が積み上がる業績計画」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に営業収益が積み上がる業績計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も引き続き…取り組み、通期予算の達成、そして業績の上振れを目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ぬりマッチ」「メタ住宅展示場」の拡充、「エンドユーザー数増に向けたマーケティング施策」、「M&Aや業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2022年12月時点で、361棟が掲載されています」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「クライアント数も増加傾向」「361棟が掲載されています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「不動産会社の社数、市場規模は、年々増加しており」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「早期の投資回収が見込んでおります」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年9月期 第1四半期決算に関する質疑応答集」で、Q&A形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は減収減益、サービス拡充、新サービス、M&Aに関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現在の進捗について詳しくお伝えはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期予算の達成、そして業績の上振れを目指して」「早期の投資回収が見込んでおります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当社はストック型のビジネスモデルであり、下期に営業収益が積み上がる業績計画」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績見通しには影響ありません」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「社内計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期単独の数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しには影響ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「ストック型ビジネスモデルと下期積み上げの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストック型のビジネスモデル」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「減収減益は、社内計画通り」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に営業収益が積み上がる業績計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も引き続き…取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ぬりマッチ」「メタ住宅展示場」「M&Aや業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「361棟が掲載されています」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「掲載棟数361棟は示されているが、前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模は、年々増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE等の財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「早期の投資回収が見込んでおります」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「質問と回答が連続して掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は4つの決算関連質問への回答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳しくお伝えはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「早期の投資回収が見込んでおります」「目指して、取り組んで参ります」「開示できる準備ができました際は」」）
