# リビン・テクノロジーズ（4445） 2022年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20221114565905
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2022年9月期は、収益認識会計基準の適用で営業収益が減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は過去最高を更新した。ただし、営業収益と各段階利益は期初の通期予想を下回り、2023年9月期は増収増益と組織改編・新サービス収益化を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

営業収益の減少は、収益認識会計基準の適用によりインターネット広告代理サービスの営業収益6.23億円が算入できなくなったため。第4四半期の営業収益については、営業施策・マーケティング施策に課題があったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 通期
- 売上高: {"value":3029520,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":379683,"unit":"千円","yoy_pct":172.5}
- 経常利益: {"value":380375,"unit":"千円","yoy_pct":156.9}
- 純利益: {"value":235425,"unit":"千円","yoy_pct":165.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.5,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":734,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2023年9月期":{"営業収益":{"value":3500000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":500000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":500000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":272000,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2022年9月期":{"営業収益":87.8,"営業利益":75.9,"経常利益":76.1,"当期純利益":86.6},"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益、段階利益において通期業績予想未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業キャッシュフロー":{"税引前当期純利益の増加":380375,"unit":"千円"},"投資キャッシュフロー":{"投資有価証券の償還による収入":40000,"投資有価証券の取得による支出":-12000,"差入保証金の差入による支出":-8428,"unit":"千円"},"財務キャッシュフロー":{"長期借入金の返済による支出":-155052,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"数量":{"指標名":"月間平均クライアント数（稼働ベース）","value":2087,"unit":"社"},"単価":{"指標名":"ARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）","value":118608,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"全国5拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":110,"unit":"名","期中の増減・採用計画":"来期に人材採用を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産テック市場規模":{"value":12461,"unit":"億円","年度":"2025年度見込み"},"不動産査定サイト認知度":{"value":12.4,"unit":"%","順位":"全国No.1"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外壁塗装マッチングサービス『ぬりマッチ』の収益化、VR住宅展示場『メタ住宅展示場』の収益化、M&Aの成約推進、全部門を代表取締役直下に置く組織改編、部門増設による専門性・業務遂行力の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益87.8%、営業利益75.9%、経常利益76.1%、当期純利益86.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「事業成長は進んでいるが、営業収益、段階利益において、通期業績予想未達」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年9月期第4四半期の営業収益は7億3,400万円、営業利益45百万円、営業利益率6.1%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益で、過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「税引前当期純利益の増加＋380,375千円、投資有価証券の償還による収入＋40,000千円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「収益認識会計基準適用の影響により、前年を下回る」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/L前期実績・期初業績予想との比較に連結全体の科目のみ記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インターネット広告代理サービスの営業収益6.23億円分が算入できなくなった」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年9月期通期決算見通しは示されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期業績予想を達成すべく、5つの重点施策を推進してまいります」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「外壁塗装マッチングサービス『ぬりマッチ』、VR住宅展示場『メタ住宅展示場』、M&Aの成約、組織の改編」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月間平均クライアント数2,087社、ARPU118,608円、認知度12.4%、年間約18万件のマッチング」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「月間平均クライアント数は過去最高を更新、ARPUが下がっている」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月間平均クライアント数（稼働ベース）、ARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数110名（2022年9月末日現在、アルバイト・パート含む）、来期のために投資・人材採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国認知度12.4%、不動産テック市場2025年度1兆2,461億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2022年9月期決算について、2023年9月期決算見通しについて」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「リビン・テクノロジーズとは」P.2からP.18まで記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「いわゆる「見通し情報」を含みます。現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.2〜P.18が会社・事業・市場性の説明」）
