# リビン・テクノロジーズ（4445） 2022年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20220815520520
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、成長投資の効果で不動産プラットフォーム事業の利益が伸び、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。新サービス「メタ住宅展示場」も開始した。

## 会社が挙げた理由

前々期・前期に行った成長投資の効果が表れ、不動産プラットフォーム事業の利益が伸長したため。営業収益については、収益認識会計基準の適用によりインターネット広告代理サービスの営業収益4.98億円が不算入となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2295.048,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":333.931,"unit":"百万円","yoy_pct":228.1}
- 経常利益: {"value":335.269,"unit":"百万円","yoy_pct":207.8}
- 純利益: {"value":213.744,"unit":"百万円","yoy_pct":235.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":14.6,"前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":786,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":272,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":66.5,"営業利益":66.8,"経常利益":67.1,"純利益":78.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前々期・前期の成長投資の効果、不動産プラットフォーム事業の利益伸長、収益認識会計基準適用による営業収益4.98億円の不算入
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クライアント数":1984,"単位":"社","ARPU":130317,"ARPU単位":"円"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":5,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":100,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["注文住宅市場6.6兆円","既存住宅流通市場8兆円","リフォーム市場12兆円","外壁塗装市場0.7兆円","不動産テック市場1.2兆円"],"シェア":"住宅着工棟数における有名ハウスメーカー22社23.5%、中小工務店76.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VRバーチャル住宅展示場『メタ住宅展示場』のリリース、外壁塗装マッチングサイト『ぬりマッチ』の展開、不動産ビジネスツール比較サイト『不動産ビジネスバンク』のリリース、AI不動産査定書作成サービス『ターボ査定』のリリース、M&A・事業提携案件の発掘継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益66.5%、営業利益66.8%、経常利益67.1%、当期純利益78.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を達成すべく、３つの重点施策を推進中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期第３四半期の営業収益は、7億8,600万円」「第３四半期の営業利益0.99億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益27.93億円（過去最高）」「当期（四半期）純利益2.13億円は、過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として営業収益3,450,000千円、営業利益500,000千円、経常利益500,000千円、純利益272,000千円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前々期、前期の投資効果が結実、不動産プラットフォーム事業による利益が伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不動産プラットフォーム事業が、前２期の成長投資により結実」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「P/L通期予想と前期比」「P/L3Q累計実績と進捗率と前年同期比」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業費用1,961,117千円を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益前年同期比228.1%増、経常利益207.8%増、純利益235.8%増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想を達成すべく、３つの重点施策を推進中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VRバーチャル住宅展示場『メタ住宅展示場』リリース」「不動産ビジネスツール比較サイト『不動産ビジネスバンク』リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間平均クライアント数1,984社」「ARPU130,317円」「年間マッチング18万物件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間平均クライアント数を着実に増加させ、過去最高を連続して更新中」「ARPUは、高水準で安定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数（稼働ベース）」「ARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数100名（2022年6月末日現在、アルバイト・パート含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「注文住宅の市場規模：6.6兆円」「不動産査定サイト全国認知度調査でリビンマッチ12.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「前々期、前期の投資効果が結実」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年９月期第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「新サービス」「第３四半期決算について」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
