# リビン・テクノロジーズ（4445） 2022年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20220801509094
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比2.4％減となった一方、営業利益は228.1％増、経常利益は207.8％増、四半期純利益は235.8％増となった。通期業績予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

新たなサービス開発に取り組み、既存サービスの加盟企業数を増加させた。『ぬりマッチ』の累計加盟企業は400社、『不動産売却の窓口』は1,100社を突破した。また、収益認識会計基準等の適用により営業収益と営業費用が498,150千円減少したが、利益への影響はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2295048,"unit":"千円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":333931,"unit":"千円","yoy_pct":228.1}
- 経常利益: {"value":335269,"unit":"千円","yoy_pct":207.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":213744,"unit":"千円","yoy_pct":235.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2020241,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1120070,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":109,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新たなサービス開発、既存サービスの加盟企業数増加、及び収益認識会計基準等の適用により営業収益・営業費用が498,150千円減少したこと。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益2,295,048千円（前年同期比2.4％減）、営業利益333,931千円（前年同期比228.1％増）、経常利益335,269千円（前年同期比207.8％増）、四半期純利益213,744千円（前年同期比235.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「営業収益は前年同期比2.4％減、営業利益は前年同期比228.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益333,931千円、経常利益335,269千円、四半期純利益213,744千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損109千円」を計上している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には営業収益と営業利益の金額および前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存サービスの加盟企業数を着実に増加させてまいりました。」「『ぬりマッチ』においては累計加盟企業が400社を、『不動産売却の窓口』においては累計加盟企業が1,100社を突破いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計加盟企業が400社を」「累計加盟企業が1,100社を突破」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が再拡大」「原材料・燃料価格の高騰や円安等」と、「新たなサービス開発」「既存サービスの加盟企業数を着実に増加」の両方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長が見込まれております」「影響等も懸念され」「先行きが不透明な状況が続いております」と記載される一方、実績は具体的な数値で示されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2021年10月１日 至 2022年６月30日」とされ、営業収益2,295,048千円、営業利益333,931千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が再拡大」「ロシアによるウクライナ侵攻」「原材料・燃料価格の高騰や円安等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期累計期間の営業収益及び営業費用は498,150千円減少」「前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を第１四半期会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…等を第１四半期会計期間の期首から適用」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『ぬりマッチ』においては累計加盟企業が400社を、『不動産売却の窓口』においては累計加盟企業が1,100社を突破いたしました。」」）
