# リビン・テクノロジーズ（4445） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20211207448302
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2022年9月期の業績予想達成に向け、クライアント数の増加、サービス拡充、M&A・事業提携を重点施策として示した。あわせて、不動産DX周辺領域への事業拡大方針と主要リスクを開示した。

## 会社が挙げた理由

2022年9月期業績予想を達成するため。また、不動産DXの未着手領域への進出を加速させるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022年9月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: [object Object]
- 重点施策: クライアント数の増大、サービスの拡充、Ｍ＆Ａ・事業提携
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染拡大による影響について、不動産・住宅業界市場の動向について、広告宣伝費について、新規事業への取り組みについて、個人情報保護について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022年9月期業績予想を達成すべく、３つの重点施策を推進してまいります」。「本資料のアップデートは今後、本決算後11月頃を目途として開示を行う予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2022年9月期業績予想を達成すべく」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年9月期業績予想を達成すべく」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略では「３つの重点施策を推進してまいります」と記載されているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年9月期業績予想を達成すべく、３つの重点施策を推進してまいります」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2022年9月期業績予想を達成すべく」と記載されているが、業績予想の具体的な数値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「成長戦略の数値を伴わない見出しとして「クライアント数の増大」「サービスの拡充」「Ｍ＆Ａ・事業提携」が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2021年9月期の営業収益「3,242 百万円」は記載されているが、2022年9月期の具体的な目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容として「不動産プラットフォーム事業」や各サービスは記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策に「クライアント数の増大」とあるが、目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産テック市場は2025年度には1兆2,461億円と、2017年度の3倍に拡大」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2012年9月期から、9期連続増収」と営業収益推移は記載されているが、前計画の目標と実績の比較は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業収益 3,242 百万円」と実績は示されているが、計画値との比較は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022年9月期業績予想を達成すべく」とあるが、従前目標との変更比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略には「３つの重点施策を推進してまいります」とあるが、前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営上重視する指標として「月間平均クライアント数とARPUを重視」と記載されているが、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略・リスク情報に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Ｍ＆Ａ・事業提携」「先行している企業の『M&A』『事業提携』を推進する」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「不動産DXの未着手領域への進出を加速させる」。「M&Aや事業提携により、業務管理システム、シェアリング等の不動産テクノロジー領域へ進出」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『リビンマッチ』の認知度No.1」。「SMS追客」「WEB会議」。「Ｍ＆Ａ・事業提携」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「既存住宅流通市場 8兆円」「リフォーム市場 12兆円」出所「国土交通省『住生活基本計画（全国計画）』」。「不動産テック市場 1.2兆円」出所「株式会社矢野経済研究所『2020年版不動産テック市場の実態と展望』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産DXの未着手領域への進出を加速させるため、先行している企業の『M&A』『事業提携』を推進する」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年9月期業績予想を達成すべく」と記載されている一方、重点施策ごとの実施年度は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「３つの重点施策を推進してまいります」。「不動産テック市場は2025年度には1兆2,461億円と、2017年度の3倍に拡大」。「実際の業績は将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる場合があります」」）
