# リビン・テクノロジーズ（4445） 2021年9月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20211115435755
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2021年9月期は、営業収益が前期比32.7%増、営業利益が前期比408.1%増となり、通期予想も上回った。営業収益は過去最高を更新し、クライアント数やARPUも伸びた。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「リビンマッチ」のマッチング物件数とクライアント数が増加した。増収による利益増加が、人材投資やブランディング投資を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期
- 売上高: {"value":3242983,"unit":"千円","yoy_pct":132.7}
- 営業利益: {"value":139341,"unit":"千円","yoy_pct":408.1}
- 経常利益: {"value":148071,"unit":"千円","yoy_pct":1574.6}
- 純利益: {"value":88741,"unit":"千円","yoy_pct":1646.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change":"+2.9pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":890,"unit":"百万円"},"過去最高":"営業収益"}
- 通期業績予想: {"2022年9月期":{"営業収益":{"value":3450000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":500000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":500000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":272000,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を上回り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":13.7,"unit":"万円／クライアントあたり月間平均営業収益","yoy_pct":102.8},"マッチング物件数":{"value":120000,"unit":"物件/年"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":6,"単位":"拠点","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":98,"unit":"名","期中の増減":"45名採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外壁塗装のマッチングサイト『ぬりマッチ』開始、不動産査定YouTubeチャンネル『リビンマッチTV』開設、『リースバック比較PRO』リリース、『船橋市不動産査定カウンター』開始、SMSハンターの不動産投資対応、複数社との業務提携

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月期第４四半期の営業収益は、8億9,000万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期営業収益で過去最高を更新」「第４四半期の営業収益は、8億9,000万円で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「増収による利益増 +384百万円」「人材投資 ▲136百万円」「ブランディング投資 ▲151百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マッチング物件数及びクライアント数が順調に増加」「増収による利益が、384百万円増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材投資 ▲136百万円」「ブランディング投資 ▲151百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材投資 ▲136百万円」「ブランディング投資 ▲151百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」「金利、通貨為替変動といった…経済状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を達成すべく、３つの重点施策を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外壁塗装のマッチングサイト『ぬりマッチ』開始」「株式会社ハウスドゥとの業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間平均クライアント数 1,808社」「ARPU 13.7万円」「年間12万物件」「45名を超える営業人員」「認知度12.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月間平均クライアント数は順調に増加し、過去最高を更新」「ARPUは、高水準」「全国認知度No.1」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月間平均クライアント数」「ARPU（クライアントあたり月間平均営業収益）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 98名（2021年9月末日現在）」「45名 採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック市場 1.2兆円」「不動産査定サイト全国認知度調査 12.9%」「不動産売買登記件数…年間約160万件」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年9月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「LVNとは」「LVNの特徴と強み」があり、P.2〜P.21を構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「2025年度（見込み）」「見通し情報」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」」）
