# リビン・テクノロジーズ（4445） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20211013409992
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2021年9月期の実績値が、2021年9月14日に公表した通期予想を上回った。営業収益は4.5％増、営業利益は85.3％増、経常利益は83.7％増、当期純利益は74.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

不動産プラットフォーム事業の「リビンマッチ」で、テレビCMなどの大規模なブランディングや人材投資により集客と加盟企業数が好調に推移し、「不動産査定」のマッチング件数が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3241,"change":141,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":139,"change":64,"change_rate":85.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":147,"change":67,"change_rate":83.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":87,"change":37,"change_rate":74,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.25,"revised_forecast":64.97,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 9 月 14 日
- 前期実績: 2020 年９月期：営業収益 2,444 百万円、営業利益 34 百万円、経常利益 9 百万円、当期純利益 5 百万円、１株当たり当期純利益 4.03 円 銭
- 修正の理由: 「リビンマッチ」への集客と加盟企業数が、テレビＣＭなど大規模なブランディングや人材投資等の実施により好調に推移し、「不動産査定」のマッチング件数が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年 9 月 期（2020 年 10 月 1 日～2021 年 9 月 30 日）の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「業績予想と実績の差異」として2021年9月期を扱っている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は営業収益141百万円、営業利益64百万円、経常利益67百万円、当期純利益37百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益4.5％、営業利益85.3％、経常利益83.7％、当期純利益74.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として営業収益4.5、営業利益85.3、経常利益83.7、当期純利益74.0。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は85.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は4.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は87百万円、前期実績は5百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は営業収益141、営業利益64、経常利益67、当期純利益37（いずれも百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「集客と加盟企業数が…好調に推移し、『不動産査定』のマッチング件数が増加したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産プラットフォーム事業」、「リビンマッチ」、「不動産査定」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テレビＣＭなど大規模なブランディングや人材投資等の実施」および「『不動産査定』のマッチング件数が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因ごとの影響額の記載はなく、増減額は営業収益・利益の科目別に示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「大規模なブランディングや人材投資等の実施により」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「好調に推移」「マッチング件数が増加」とあるが、件数・投資額などの数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移し」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「『不動産査定』のマッチング件数が増加したことにより、営業収益は3,241百万円」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「テレビＣＭなど大規模なブランディングや人材投資等の実施」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021 年 11 月 1 日」、対象期間「2020 年 10 月 1 日～2021 年 9 月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」、表中に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」がある。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益87百万円（対前回予想74.0％増）となる見通しです」。」）
