# リビン・テクノロジーズ（4445） 2021年９月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20210927402527
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2021年9月期は営業収益が前年同期比32.7％増、営業利益が308.1％増となり、利益が大幅に改善した。2022年9月期も営業収益3,450,000千円、営業利益500,000千円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

インターネット広告市場の成長が見込まれる中、人材投資、サービス拡充投資、ブランディング投資、M&A・事業提携への投資を進めた。テレビCMの継続、新イメージキャラクターの起用、新サービスの開始、顧客紹介に関する業務提携などを行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2020年10月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3242983,"unit":"千円","yoy_pct":32.7}
- 営業利益: {"value":139341,"unit":"千円","yoy_pct":308.1}
- 経常利益: {"value":148071,"unit":"千円","yoy_pct":1474.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":88741,"unit":"千円","yoy_pct":1546.7}
- １株当たり当期純利益: 66.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":1848832,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":900964,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":97502,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26569,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-163453,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1096336,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3450000,"unit":"千円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":500000,"unit":"千円","yoy_pct":258.8},"経常利益":{"value":500000,"unit":"千円","yoy_pct":237.7},"純利益":{"value":272000,"unit":"千円","yoy_pct":206.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5109,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: インターネット業界・インターネット広告市場の成長に加え、人材投資、サービス拡充投資、ブランディング投資、M&A・事業提携への投資を実施した。テレビCMの継続、新イメージキャラクターの起用、新サービスの開始、業務提携の締結などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2021年９月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益139,341千円（前年同期比308.1％増）、経常利益148,071千円（前年同期比1,474.5％増）、当期純利益88,741千円（前年同期比1,546.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「営業収益3,242,983千円（前年同期比32.7％増）、営業利益139,341千円（前年同期比308.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益139,341千円、経常利益148,071千円、当期純利益88,741千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2022年９月期…営業利益500,000千円（前年同期比258.8％増）」、直近実績は「営業利益139,341千円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益148,071千円」「税引前当期純利益148,071千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、不動産プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業収益3,242,983千円・営業利益139,341千円、前期は営業収益2,444,396千円・営業利益34,142千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は97,502千円（前事業年度は68,060千円の使用）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「人材投資、サービス拡充投資、ブランディング投資、M&A・事業提携への投資を行ってまいりました」「『リースバック比較 PRO』…『ぬりマッチ』を開始」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の要因として投資、テレビCM、新サービス、業務提携は記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業・開発人員の新卒・中途社員の採用・教育へ積極的に投資」「テレビCMを継続的に放映」「業務提携などを締結」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」、予想について「営業利益500,000千円…を見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当事業年度の経営成績は、営業収益3,242,983千円…」、また「2022年９月期の通期の業績予想」として各数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が再拡大しており、緊急事態宣言及び、まん延防止等重点措置の適用が継続し、依然として国内外の景気や経済の先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年９月期より『収益認識に関する会計基準』…を適用するため、上記業績予想につきましては、当該会計基準等を適用した金額」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年９月期を将来の成長に向けた積極投資実行年度の第Ⅱフェーズと位置づけ」「2022年９月期は…『成長投資の結実フェーズ』へと移行」」）
