# リビン・テクノロジーズ（4445） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4445/disclosure/20210914497999
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4445

## 何が変わったか

2021年９月期の通期業績予想を上方修正しました。営業収益は2,810百万円から3,100百万円に、当期純利益は36百万円から50百万円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

「リビンマッチ」への集客と加盟企業数が、テレビCMなどの大規模なブランディングや人材投資の実施により好調に推移し、「不動産査定」のマッチング件数が増加したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2810,"revised_forecast":3100,"change":290,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":75,"change":20,"change_rate":36.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":80,"change":26,"change_rate":48.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":50,"change":14,"change_rate":38.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.87,"revised_forecast":37.25,"change":10.38,"change_rate":38.6,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2020年11月13日付の「2020年９月期決算短信」
- 前期実績: 営業収益2,444百万円、営業利益34百万円、経常利益9百万円、当期純利益5百万円、１株当たり当期純利益4.03円（2020年９月期）
- 修正の理由: 「リビンマッチ」への集客と加盟企業数が、テレビCMなど大規模なブランディングや人材投資等の実施により好調に推移し、「不動産査定」のマッチング件数が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年９月期の通期業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021年９月期通期業績予想の修正（2020年10月１日～2021年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益・１株当たり当期純利益の全項目に異なる数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業収益10.3、営業利益36.3、経常利益48.1、当期純利益38.8と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は10.3％である一方、営業利益36.3％、経常利益48.1％、当期純利益38.8％と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は48.1％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は10.3％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益75百万円、経常利益80百万円、当期純利益50百万円で、前期実績はそれぞれ34百万円、9百万円、5百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、営業収益2,810百万円から3,100百万円、営業利益55百万円から75百万円など、各項目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として集客、加盟企業数、ブランディング、人材投資、マッチング件数が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『リビンマッチ』への集客と加盟企業数が…好調に推移し、『不動産査定』のマッチング件数が増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産プラットフォーム事業」「リビンマッチ」「不動産査定」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テレビＣＭなど大規模なブランディングや人材投資等の実施」および「『不動産査定』のマッチング件数が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体について「営業収益は3,100百万円」「営業利益75百万円」などの記載はあるが、ブランディング、人材投資、マッチング件数ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大規模なブランディングや人材投資等の実施」と「集客と加盟企業数が…好調」「マッチング件数が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「好調に推移」「マッチング件数が増加」と説明されている一方、要因別の件数・金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には好調な推移や件数増加の説明はあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「『リビンマッチ』への集客と加盟企業数」「『不動産査定』のマッチング件数が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはブランディング、人材投資、集客、加盟企業数、マッチング件数が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材投資等の実施により好調に推移」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はブランディング、人材投資、集客、加盟企業数、マッチング件数に関するもので、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年９月14日」、対象期間は「2020年10月１日～2021年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2020年11月13日付の『2020年９月期決算短信』で公表いたしました2021年９月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年９月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…となる見通しです」」）
