# 売上高成長率・営業利益率・ストック収益成長率を重視する経営指標｜インフォネットグループ（4444）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、より高い成長性および収益性を確保する観点から、売上高成長率、営業利益率及びストック収益成長率を重要な経営指標と捉えております。」 — 成長性・収益性を判断する指標として、売上高成長率、営業利益率、ストック収益成長率を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4444/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、より高い成長性および収益性を確保する観点から、売上高成長率、営業利益率及びストック収益成長率を重要な経営指標と捉えております。」 — 売上高成長率、営業利益率、ストック収益成長率を重要な経営指標とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4444/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、より高い成長性および収益性を確保する観点から、売上高成長率、営業利益率及びストック収益成長率を重要な経営指標と捉えております。」 — 売上高成長率、営業利益率、ストック収益成長率を重要な経営指標とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4444/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループは、より高い成長性および収益性を確保する観点から、売上高成長率、営業利益率及び月額利用料サービスに係る売上高成長率を重要な経営指標と捉えております。」 — 従来の「ストック収益成長率」という指標名から、「月額利用料サービスに係る売上高成長率」へ表現を改め、重視する継続収益指標を具体化している。 (https://komori.app/company/4444/filing/2024-fy)
- 2026-06-16 再定義 「限られた社内リソースを単なる売上高の規模の拡大に消費するのではなく、「利益最大化」と「高効率化」へ集中させる前提で策定しております。」 — 売上規模の拡大を中心とする成長の説明から、利益最大化・高効率化を優先する計画へ、経営指標の重心を再整理している。売上高成長率自体の撤回は示していない。 (https://komori.app/company/4444/disclosure/20260616571724)
