# 自社プロダクトへの開発投資とAI活用｜インフォネットグループ（4444）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は14,473千円であります。社内体制は、ＣＭＳプロダクト開発チームとＡＩプロダクト開発チームの２ライン制をとっており」 — CMSの機能拡充とAIを活用した新プロダクト開発を進め、研究開発費と二つの開発ラインを明示している。 (https://komori.app/company/4444/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の研究開発費の総額は4,492千円であります。なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 四半期の研究開発費を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の研究開発費の総額は8,228千円であります。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費8,228千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の研究開発費の総額は9,860千円であります。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計期間の研究開発費9,860千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「社内体制は、ＣＭＳプロダクト開発チームとＡＩプロダクト開発チームの２ライン制をとっており、データベーススペシャリスト、情報セキュリティスペシャリストといった専門性の高い国家資格有資格者をはじめとした経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っております。当事業年度における当社が支出した研究開発費の総額は11,425千円であります。」 — CMS・AIの2ライン制と専門人材による研究開発を継続している。研究開発費は11,425千円と開示されている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額1,943千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費1,943千円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,562千円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費3,562千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,253千円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期連結累計期間の研究開発費5,253千円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,699千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費1,699千円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,406千円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費3,406千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,118千円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費5,118千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「社内体制は、ＣＭＳプロダクト開発チームとＡＩプロダクト開発チームの２ライン制をとっており、データベーススペシャリスト、情報セキュリティスペシャリストといった専門性の高い国家資格有資格者をはじめとした経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っております。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は
6,829
千円であります。」 — CMS・AIの2ライン制と専門人材による研究開発を継続し、通期研究開発費6,829千円を開示している。 (https://komori.app/company/4444/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,711千円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期の研究開発費1,711千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,440千円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第2四半期連結累計期間の研究開発費3,440千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,153千円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費5,153千円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,771千円であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第1四半期の研究開発費1,771千円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,642千円であります。
なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第2四半期連結累計期間の研究開発費を3,642千円と開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,474千円であります。
なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第3四半期連結累計期間の研究開発費5,474千円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社グループは、使いやすい・高機能・高セキュアを特徴としたＣＭＳプロダクトである「ｉｎｆｏＣＭＳ」を核に様々なパッケージシステムを保有し、バージョンアップのための研究開発に取り組んでおります。社内体制は、新規事業、新規プロダクト開発の専任部隊となる「事業推進部」を組織し新サービス開発を推進しており、経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っており、子会社である株式会社アイアクトとの連携によりＡＩ関連の新サービスのＰｏＣ（Ｐｒｏｏｆ ｏｆ Ｃоｎｃｅｐｔ）も随時進行しております。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は
7,314
千円であります。」 — CMS・AIの2ライン制という従来の説明から、新規事業・新規プロダクト開発の専任部隊である事業推進部と、アイアクト連携によるAI新サービスのPoC進行を明示する体制へ具体化している。研究開発費は7,314千円。 (https://komori.app/company/4444/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、使いやすい・高機能・高セキュアを特徴としたＣＭＳプロダクトである「ｉｎｆｏＣＭＳ」を核に様々なパッケージシステムを保有し、バージョンアップのための研究開発に取り組んでおります。社内体制は、新規事業、新規プロダクト開発の専任部隊となる「事業開発部」を組織し新サービス開発を推進しており、経験豊富なメンバーを中心に研究開発を行っており、子会社である株式会社アイアクトとの連携によりＡＩ関連の新サービスのＰｏＣ（Ｐｒｏｏｆ ｏｆ Ｃоｎｃｅｐｔ）も随時進行しております。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は
8,856
千円であります。」 — 従来の事業推進部から事業開発部へ専任部隊の名称・役割を整理し、研究開発費8,856千円、LENSAhubのリリース、MEGLASS finder・LENSAwriterの機能追加、アイアクトとのAIサービスPoCを開示している。 (https://komori.app/company/4444/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「今後も、グループ全体のＩＴインフラや管理体制の効率化を進めることで創出したリソースを研究開発や人材育成に再投資し、次なる成長の種を継続的に蒔いてまいります。」 — Web事業の一体運営や管理体制の効率化で創出したリソースを、研究開発と人材育成へ再投資する方針を明示している。 (https://komori.app/company/4444/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 再掲 「加えて、既存事業における品質確保・業務継続性は従来どおり維持するとともに、各部門において AI 活用を積極的に推進し、高効率化とサービス競争力向上を全社で実現してまいります。」 — AI活用を各部門で推進する方針を、組織変更後の全社的な効率化・競争力向上の施策として再確認している。 (https://komori.app/company/4444/disclosure/20260331594227)
- 2026-05-15 前進 「制作や開発におけるAI導入成果は、生産性が25%改善。」 — AI活用について、導入方針だけでなく制作・開発における生産性改善の実績を示している。 (https://komori.app/company/4444/disclosure/20260515537136)
- 2026-05-15 前進 「AIを活用した制作開発プロセスの効率化で、約25%の生産性向上を達成しており、来期の利益率回復の基盤ができています。」 — AI活用を研究開発・プロダクト施策にとどめず、制作・開発プロセスの生産性向上という具体的な成果として示している。 (https://komori.app/company/4444/disclosure/20260515537238)
- 2026-05-26 前進 「今期以降は、成長戦略に基づきプロダクト進化（AI サービス、Web/CMS）への投資、顧客への高付加価値が提供できる人材育成と AI 活用による高効率化を推進および管理ができる組織体制への投資を継続してまいります。」 — プロダクト進化、人材育成、AI活用、高効率化を管理する組織体制への投資を継続する方針を具体化している。 (https://komori.app/company/4444/disclosure/20260526547877)
- 2026-06-05 前進 「AI技術の積極活用による業務プロセスの高効率化を推進するため「AI推進室」を新設し、制作・開発分野への業務応用や社内ノウハウの体系的な共有を通じて、提供サービスの品質向上に取り組んで参りました。」 — AI活用を研究開発・プロダクト開発にとどめず、AI推進室を新設して制作・開発業務への応用と社内共有を進める施策を明示している。 (https://komori.app/company/4444/disclosure/20260604562700)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は
3,351
千円であります。」 — 年間研究開発費を3,351千円と更新した。前年の8,856千円から減少している一方、事業開発部による新サービス開発、LENSAhubの機能開発、AI関連サービスのPoCは継続している。 (https://komori.app/company/4444/filing/2025-fy)
