# アイアクト取得に伴うのれん・顧客関連資産の評価リスク｜インフォネットグループ（4444）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「これらの仮定は、経営者の最善の見積りにより決定されますが、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれん及び顧客関連資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — アイアクト取得に伴い、のれん301,379千円、顧客関連資産168,300千円を計上している。事業計画、将来キャッシュ・フロー、売上成長率等の仮定の見直しにより、翌連結会計年度の金額に重要な影響が生じる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4444/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アイアクト取得に伴うのれん・顧客関連資産の評価リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アイアクト取得に伴うのれん・顧客関連資産の評価リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アイアクト取得に伴うのれん・顧客関連資産の評価リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アイアクト取得に伴うのれん・顧客関連資産の評価リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アイアクト取得に伴うのれん・顧客関連資産の評価リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — アイアクト取得に伴うのれん・顧客関連資産の評価リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「その結果、当連結会計年度末において、当該のれん及び顧客関連資産に対して減損の兆候は識別されておりません。」 — アイアクト取得等に伴うのれん・顧客関連資産の評価リスクを継続して開示し、当連結会計年度末時点では減損の兆候がないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「①　発生したのれんの金額
89,999千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
②　発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③　償却方法及び償却期間
５年間にわたる均等償却」 — ブランドデザインの子会社化に伴い、のれん89,999千円を暫定計上し、5年間の均等償却としている。買収に伴うのれん評価の対象が追加された。 (https://komori.app/company/4444/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「のれん
239,193
305,769
顧客関連資産
130,900
134,392
その結果、当連結会計年度末において、当該のれん及び顧客関連資産に対して減損の兆候は識別されておりません。」 — アイアクト取得に伴う評価リスクから、ブランドデザイン及び撮影ティブの取得を含む複数の企業結合に伴うのれん評価リスクへ対象が広がった。年度末時点では減損の兆候はないとしている。 (https://komori.app/company/4444/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「のれん
305,769
277,980
顧客関連資産
134,392
121,848」 — のれん残高は305,769千円から277,980千円、顧客関連資産残高は134,392千円から121,848千円へ減少している。 (https://komori.app/company/4444/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 顕在化 「当社連結子会社である株式会社ブランドデザインの株式取得に伴い発生したのれん及び顧客関連資産について、当初事業計画に対して進捗の遅れが認められたことから、今後の事業計画の見直しを実施いたしました。その結果、当初想定していた期間内での回収が見込めないと判断し、当該のれん及び顧客関連資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ブランドデザインの株式取得に伴うのれん及び顧客関連資産について、事業計画の進捗遅れを理由に59百万円の減損損失が実際に計上され、評価リスクが顕在化している。 (https://komori.app/company/4444/disclosure/20260515537205)
- 2026-05-15 顕在化 「なお、当社連結子会社である株式会社ブランドデザインの株式取得に伴い発生したのれん及び顧客関連資産について、当初事業計画に対して進捗の遅れが認められたことから、今後の事業計画の見直しを実施した結果、当初想定していた期間内での回収が見込めないと判断し、当該のれん及び顧客関連資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ブランドデザインの株式取得に伴うのれん及び顧客関連資産について、回収見込みの低下が実際の減損損失59,265千円として計上され、評価リスクが顕在化している。 (https://komori.app/company/4444/disclosure/20260515538193)
- 2026-05-19 悪化 「本株式交換に伴う会計処理は、企業結合に関する会計基準における取得に該当し、のれんの発生が見込まれますが、その金額につきましては現在精査中です。」 — アクティブリテックの子会社化に伴い、企業結合に係るのれんの発生が見込まれることを開示しており、買収に伴うのれん評価リスクの対象が追加されている。 (https://komori.app/company/4444/disclosure/20260519540849)
- 2026-06-05 顕在化 「なお、当社連結子会社である株式会社ブランドデザインの株式取得に伴い発生したのれん及び顧客関連資産について、当初事業計画に対して進捗の遅れが認められたことから、今後の事業計画の見直しを実施した結果、当初想定していた期間内での回収が見込めないと判断し、当該のれん及び顧客関連資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — ブランドデザイン取得に伴うのれん・顧客関連資産について、従来の「減損の兆候はない」という状態から、事業計画の進捗遅れを理由に減損損失59,265千円を計上したことを開示している。 (https://komori.app/company/4444/disclosure/20260604562700)
- 2026-06-05 顕在化 「株式会社ブランドデザインにおいては、株式取得時に超過収益力を前提としたのれん及び顧客関連資産を計上しておりましたが、当連結会計年度において当初想定していた収益が見込めなくなったことから減損の兆候を認識し、減損損失を計上しております。」 — 従来は減損の兆候がないとされていた企業結合関連資産について、ブランドデザインを対象に、のれん46,505千円および顧客関連資産12,446千円を含む減損損失59,265千円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4444/disclosure/20260604562756)
- FY2026 顕在化 「株式会社ブランドデザインにおいては、株式取得時に超過収益力を前提としたのれん及び顧客関連資産を計上しておりましたが、当連結会計年度において当初想定していた収益が見込めなくなったことから減損の兆候を認識し、減損損失を計上しております。」 — 企業買収に伴うのれん・顧客関連資産の評価リスクが実際に発生し、ブランドデザインについてのれん46,505千円、顧客関連資産12,446千円を含む合計59,265千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4444/filing/2025-fy)
