# インフォネットグループ（4444） インフォネット子会社のアイアクト、金沢市公式WebサイトにAI検索・RAG型生成AI「Cogmo Enterprise 生成AI」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20261001544382
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

インフォネットグループの子会社アイアクトが、金沢市公式WebサイトにAI検索・RAG型生成AIサービス「Cogmo Enterprise 生成AI」を導入した。従来のAIチャットボットを検索型生成AIに置き換え、利用者が情報を探しやすくし、職員の運用負担を抑える取り組みである。

## 会社が挙げた理由

金沢市公式Webサイトで目的の情報にたどり着けず離脱や問い合わせが発生していたこと、従来のAIチャットボットに頻繁なメンテナンスが必要で担当職員の負担が大きかったことへの対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cogmo Enterprise 生成AI（コグモ・エンタープライズ）、Cogmo
- 相手先: 石川県金沢市
- 相手先の概要: 石川県金沢市。行政情報を掲載する公式Webサイトを運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: アイアクトが金沢市公式Webサイトにサービスを導入し、初期調整・運用支援および導入後のサポートを提供する関係。インフォネットグループにとってアイアクトは子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（導入済み）
- 適用分野: 自治体公式Webサイト、行政手続き、福祉制度、観光情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 金沢市公式Webサイト約1万6000ページ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 10 月 1 日より、同サービスが導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する明記はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 1 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「金沢市公式 Web サイトに…『Cogmo Enterprise 生成 AI』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026 年 10 月１日」および「2026 年 10 月 1 日より、同サービスが導入」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「同サービスが導入されたことをお知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「石川県金沢市（…以下、金沢市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「金沢市公式 Web サイト…に際し…同サービスが導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「石川県金沢市（https://www4.city.kanazawa.lg.jp/）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「石川県金沢市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「金沢市公式 Web サイトには約 1 万 6000 ページが存在」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「金沢市公式 Web サイトには約 1 万 6000 ページが存在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www4.city.kanazawa.lg.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 1 万 6000 ページ」「2026 年 10 月 1 日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への寄与や成長の牽引役に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同サービスが導入された」「初期調整・運用支援を行っております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「金沢市公式 Web サイトに…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI チャットボットから検索型生成 AI へのリプレイス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「生成 AI と連携した AI 検索サービス『Cogmo Enterprise 生成 AI』を提供する株式会社アイアクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社インフォネットグループ…の子会社である…株式会社アイアクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「RAG 型生成 AI の決定版『Cogmo Enterprise 生成 AI』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「金沢市公式 Web サイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「石川県金沢市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の AI チャットボットで必要だったシナリオ登録などのメンテナンスの手間が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cogmo Enterprise 生成 AI（コグモ・エンタープライズ）」「RAG（検索拡張生成）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「情報提供力の強化」「新しい検索体験」「RAG 型生成 AI の決定版」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微ですが、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
