# インフォネットグループ（4444） インフォネット子会社のアイアクト、カオナビ サポートサイトにおけるZendesk検索機能をAI検索・RAG型生成AI「Cogmo」に刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260924539344
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

インフォネットの子会社アイアクトが、カオナビのZendeskサポートサイトの検索機能を、AI検索・RAG型生成AI「Cogmo」に刷新し、2026年9月1日から導入された。管理画面で検索精度を調整でき、検索結果に加えて要約回答も表示できるようになった。

## 会社が挙げた理由

カオナビのサポートサイトでは、検索しても求める情報が見つからないという利用者の声があり、従来のZendeskだけでは検索精度を高めにくかったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cogmo Enterprise 生成 AI（コグモ・エンタープライズ）、Zendesk
- 相手先: 株式会社カオナビ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区。タレントマネジメントシステムを提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社カオナビのユーザ向けサポートサイトに、アイアクトのCogmoが導入された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（導入実績）
- 適用分野: ユーザ向けサポートサイトのFAQ検索、問い合わせ対応、コンタクトセンター業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月1日より、同サービスが導入されたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「同サービスが導入されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月1日より、同サービスが導入された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社カオナビ」および本文中の上場企業としての明示。ただし証券コードの記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「カオナビのZendeskで構築されたユーザ向けサポートサイト」「Cogmoを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区」「タレントマネジメントシステムを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「インフォネットの子会社である…アイアクトは、株式会社カオナビ…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社カオナビ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社カオナビ」「URL：https://cogmo.iact.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「検索結果の精度に手応えを感じております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『Cogmo』シリーズの機能拡張とサービス向上を通じて…社会全体の生産性の向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Cogmoを導入」「AI検索・RAG型生成AI『Cogmo』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カオナビ サポートサイトにおけるZendesk検索機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存のZendesk環境はそのままに検索機能だけを変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイアクト…『Cogmo Enterprise 生成AI（コグモ・エンタープライズ）』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「インフォネットの子会社である…株式会社アイアクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「RAG型生成AIの決定版『Cogmo Enterprise 生成AI』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「カオナビ…サポートサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社カオナビ…Cogmoを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のZendesk環境はそのままに検索機能だけを変更」「管理画面で検索精度を向上」「検索結果だけではなく精度の高い生成AI回答を提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cogmo Enterprise 生成AI」「Zendesk」「URL：https://cogmo.iact.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、製品説明、担当者コメント、「本リリースについてのお問い合わせ先」で構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「RAG型生成AIの決定版」「ウソをつかない生成AI」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微ですが、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
