# インフォネットグループ（4444） 2027年3月期第1四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260820523727
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

アクティブリテック社を連結対象に加えたことで、2027年3月期の通期売上高・営業利益予想を上方修正した。買収関連費用やのれん償却費も織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

アクティブリテック社の2026年7月から2027年3月までの業績を連結したため。アクティブリテック社分として売上高1,061百万円、営業利益92百万円を加算する一方、取得関連費用やのれん等の償却費46百万円を織り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ストック売上高":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"フロー売上高":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}}
- 通期業績予想: {"期初予想":{"売上高":{"value":2239,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"}},"修正後予想":{"売上高":{"value":3301,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":183,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は想定範囲内、フロー売上高も社内計画の範囲内
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 具体的な受注残は非開示
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: アクティブリテック社の連結加入、中央区公式WebサイトへのAI検索・RAG型生成AI「Cogmo」導入、AI検索、RAG型生成AI、採用サイト専用パッケージなど月額サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期は想定範囲内であり、第2四半期以降の案件計上により計画達成を目指します」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期は想定範囲内」／「社内計画の範囲内です」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期のストック売上高は277百万円」／「第1四半期のフロー売上高は92百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の業績予想を上方修正されました」／「通期予想を売上高3,301百万円、営業利益183百万円へ修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「同社分として売上高1,061百万円、営業利益92百万円を加算し、取得関連費用やのれん等の償却費46百万円を織り込んだ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「今回の上方修正は、アクティブリテック社の2026年7月から2027年3月までの業績を連結したことが要因です」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上高・利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取得関連費用やのれん等の償却費46百万円を織り込んだ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「フロー売上高は92百万円、前年同期比44.2％減」／「受注・検収・売上計上の多くを第2四半期以降に想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期以降の案件計上により計画達成を目指します」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込み額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に予定する案件の確実な受注・検収」／「修正後計画の達成を目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社グループの中長期ビジョンを踏まえて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月に中央区公式WebサイトへAI検索・RAG型生成AI『Cogmo』を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「第1四半期のストック売上高は277百万円、前年同期比9.1％増」／「第1四半期のフロー売上高は92百万円、前年同期比44.2％減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック売上高「前年同期比9.1％増」／フロー売上高「前年同期比44.2％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算に関する質疑応答集」／「質問および…お問い合わせ…と当社からの回答をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ6までの決算関連の質疑応答で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な受注残や四半期目標は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加基調を見込んでおります」／「広がることを期待しております」／「計画達成を目指します」」）
