# インフォネットグループ（4444） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260804508325
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

アクティブリテックを2026年7月1日付で完全子会社化したことを反映し、2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は1,061百万円増、営業利益は45百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は15百万円増となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

アクティブリテックの2026年7月1日から2027年3月31日までの業績を連結業績に反映し、取得関連費用、のれん等の償却費等を織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2239,"revised_forecast":3301,"change":1061,"change_rate":47.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":137,"revised_forecast":183,"change":45,"change_rate":32.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":129,"revised_forecast":174,"change":44,"change_rate":34.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":72,"change":15,"change_rate":28.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.8,"revised_forecast":29.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高2,085百万円、EBITDA236百万円、営業利益55百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△25百万円、１株当たり当期純利益△12円79銭
- 修正の理由: アクティブリテックを完全子会社化し、2026年7月1日から2027年3月31日までの同社業績を連結業績に反映した。また、取得関連費用、のれん等の償却費等を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想につきまして」「前回発表予想（2026年5月15日公表）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の通期連結業績予想の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,239百万円から3,301百万円、営業利益は137百万円から183百万円、経常利益は129百万円から174百万円、当期純利益は56百万円から72百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として、売上高47.4、営業利益32.8、経常利益34.3、親会社株主に帰属する当期純利益28.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は47.4％、営業利益32.8％、経常利益34.3％、当期純利益28.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および表中の「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は34.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は47.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績の当期純利益は「△25」百万円、今回修正予想は72百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「取得関連費用、のれん等の償却費等を織り込んでおります」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社アクティブリテックを完全子会社化いたしました」「同社の…業績を…連結業績に反映しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アクティブリテックを完全子会社化いたしました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「同社の…業績を…連結業績に反映しております。また、本件に伴う取得関連費用、のれん等の償却費等を織り込んでおります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高1,061百万円増、営業利益45百万円増などの全体の増減額は記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年7月1日付で株式会社アクティブリテックを完全子会社化いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日から2027年3月31日まで」および売上高1,061百万円、営業利益45百万円などの増減額を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年7月1日から2027年3月31日までの業績を…反映しております」とあるが、影響の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「同社業績の連結反映により、売上高および営業利益が増加する見込みとされている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これに伴い、同社の…業績を2027年3月期の連結業績に反映しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途や追加投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はアクティブリテックの完全子会社化と業績予想への反映について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は2026年8月4日、対象期間は2026年4月1日から2027年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」「増加する見込みとなりました」および「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
