# インフォネットグループ（4444） インフォネット子会社のアクティブリテック、XGRIDSの販売拡大に向けたユーザー・代理店支援基盤 「XGRIDS Active Community」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260701585358
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

子会社のアクティブリテックが、XGRIDSの利用者・導入検討企業・販売代理店向けの情報共有・相談サイト「XGRIDS Active Community」を2026年6月23日に公開した。加えて、福井コンピュータの協力で、XGRIDS Lixel K2などを体験できるイベントを2026年7月2日・3日に開催する予定。

## 会社が挙げた理由

XGRIDS利用者への継続的なノウハウ提供、導入検討企業への情報提供、販売代理店支援を強化し、3DGS・デジタルツイン関連事業の拡大基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: XGRIDS Active Community、XGRIDS、XGRIDS Lixel K2、ActiveStudio、TREND-POINT
- 相手先: 福井コンピュータ株式会社
- 相手先の概要: 3D点群処理システム『TREND-POINT』を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 福井コンピュータ株式会社の協力のもと、XGRIDS Lixel K2、ActiveStudio、TREND-POINTを同一会場で紹介する体験会を開催する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: XGRIDS Active Communityは2026年6月23日に公開済み。体験会は2026年7月2日・3日に開催予定。
- 適用分野: 建築、不動産、測量、観光、施設管理、製造、地域創生、文化財・地域資源のデジタルアーカイブ、教育・研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微。取り組みは3DGS・デジタルツイン関連事業の拡大に向けた基盤施策と位置づけている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『福井コンピュータ株式会社の協力のもと』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『６月23日に公開』／『2026年7月2日（木）・3日（金）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『「XGRIDS Active Community」を開設』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『公開致しました』／『開催いたします』／『構築を目指します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『福井コンピュータ株式会社の協力のもと』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『福井コンピュータ株式会社の協力のもと』／『XGRIDS Lixel K2、ActiveStudio、TREND-POINTを同一会場で確認できる場』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『福井コンピュータ株式会社の「TREND-POINT」は、点群データの修整・加工・合成…などに対応する3D点群処理システム』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『福井コンピュータ株式会社の協力のもと』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『ユーザー、導入検討企業、販売代理店…を対象』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『６月23日に公開』／『2026年7月2日（木）・3日（金）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『本件が当期業績に与える影響は軽微』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『福井コンピュータ株式会社』／『コミュニティサイト URL：https://digitaltwin.active-rt.com/xgrids-community』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『ユーザーの利便性向上、代理店支援、導入検討企業への情報提供を強化』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『3DGS・デジタルツイン関連事業の拡大に向けた基盤施策と位置づけ』／『販売チャネル強化につなげてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件が当期業績に与える影響は軽微であります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『XGRIDSの販売拡大に向けた』／『販売活動と顧客フォローを支援』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『3DGS・デジタルツイン関連事業の拡大に向けた基盤施策』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『「XGRIDS Active Community」を開設』／『新商品「XGRIDS Lixel K2」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社のグループ子会社である、株式会社アクティブリテック』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『建築、不動産、測量、観光、施設管理、製造、地域創生など幅広い現場』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『XGRIDSのユーザー、導入検討企業…を対象』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『XGRIDS Active Community』／『XGRIDS Lixel K2』／『ActiveStudio』／『TREND-POINT』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『会社名 株式会社インフォネット』／『代表者名』／『（コード番号：4444 東証グロース）』／『お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『先端的な空間データ技術』／『高品質なバーチャル空間』／『幅広い現場』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『本件が当期業績に与える影響は軽微』／『今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示』」）
