# インフォネットグループ（4444） 2026年3月期通期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260526547877
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・利益とも当初計画を下回り、最終損益は計画の黒字から純損失に転じた。受注案件の期ずれに加え、オフィス移転費用、成長に向けた先行投資、子会社の減損損失が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

上期は一部受注案件の遅れによる売上計上時期の期ずれと、本店オフィス移転に伴う一時的コスト48百万円が発生した。通期では、次世代CMSの減価償却費、人員補強に伴う人件費、サーバー費用などの戦略的先行投資167百万円を実施し、さらに子会社の減損処理による特別損失59百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2085,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-25,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":171,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":96,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を下回る結果
- セグメント別実績: {"AIサービス事業":{"売上高":{"value":3.54,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"},"Web/CMS事業・フロー収益":{"売上高":{"value":10.5,"unit":"億円"},"前年同期比":"9.5%増","利益":"not_disclosed"},"Web/CMS事業・ストック収益":{"売上高":{"value":10.34,"unit":"億円"},"前年同期比":"2.5%減","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期実績の計画未達要因、AIサービス事業の成長要因・サービス内容・競争優位性、AIサービスおよびWeb/CMSの収益性、今後の投資継続と回収時期、株主優待制度の継続方針
- 新しい施策: AIサービスおよびWeb/CMSのプロダクト進化への投資継続、人材育成とAI活用による高効率化を推進・管理する組織体制への投資、独自AIや各種機能の統合・連携による高付加価値ソリューション化、パートナー戦略と社内運用の集約化、株主優待制度の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想の売上高 2,230 百万円、営業利益 171 百万円に対し、当期実績は…」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画を下回る結果となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期（上半期）の要因」「下期（下期・通期共通）の要因」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一時的なコスト（48 百万円）」「計 167 百万円を投じました」「特別損失 59 百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費の増加…人件費の増加、さらにサーバー費用の増加が主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別および事業別の具体的な利益率については開示を控えております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本店オフィスの移転」費用48百万円、「戦略的先行投資」167百万円、「特別損失59百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 55 百万円（▲115 百万円、▲67.6％）」「一時的なコスト（48 百万円）」「特別損失 59 百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2028 年３月期から 2029 年３月期にかけてを、より本格的な投資回収の期間と捉えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロダクト進化（AI サービス、Web/CMS）への投資」「組織体制への投資を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「当期の通期売上は 3.54 億円」「フロー売上高は 10.50 億円」「ストック売上高は 10.34 億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「フロー売上高は…前年同期比 9.5%増」「ストック売上高は…前年同期比▲2.5%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「将来の体制強化を見据えた人員補強に伴う人件費の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クオカード社…安曇野市、出雲市、千歳市…への…導入実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度につきましては、今後も継続して実施していく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的先行投資として、計 167 百万円を投じました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026 年３月期通期決算に関する質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「当社の 2026 年３月期通期決算に関して…質問…および当社からの回答をまとめました」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「セグメント別および事業別の具体的な利益率については開示を控えております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資回収フェーズへ突入するものと位置づけております」「可能となる見込みです」「構築を目指してまいります」」）
