# インフォネットグループ（4444） 2026年３月期決算説明動画及び書き起こし記事公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260515537238
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が過去最高となった一方、先行投資や一時費用の増加で営業利益が減少した。2027年3月期は、AIサービスの成長、生産性向上、一時費用の消滅を前提に増収・大幅増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期はAIサービス事業の成長などで増収となった一方、上半期の受注遅れによる売上化の期ずれ、CMSの減価償却費、人件費、本社移転関連費用などの先行投資・一時費用により減益となった。2027年3月期は、オフィス移転関連費用の消滅、子会社の減損処理完了による固定費負担の軽減、AIサービスの成長、生産性改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":20.85,"unit":"億円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":0.55,"unit":"億円","yoy_pct":-113}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":39.6,"yoy_change_pt":null,"unit":"%"}
- 営業利益率: {"value":2.6,"yoy_change_pt":null,"unit":"%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2239,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1033,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":129,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":56,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京本社、福井支社、大阪支社。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"単体":121,"連結":141,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":2.29,"単位":"億円","前年同期比":24.4}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 請負型から伴走支援型への事業モデル転換、ビジネス系・制作系パートナーの開拓、AI機能・データ基盤を備えた自律型プラットフォームの整備、2026年7月の撮影ティブ統合とHRコミュニケーション部新設、持株会社体制への移行検討、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載は本文・資料中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期決算概況」「営業利益実績（累計比較）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期の売上高は前期比3.7％増の20億8,500万円、過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」として、前期営業損益168百万円から当期営業損益55百万円までの要因別金額を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「CMS（LENSAhub）償却費の増加や人員補強に伴う人件費などの戦略的先行投資」に加え、「二重賃料・原状回復費用・償却費等」のコストが重なった。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトに「連結」、営業利益実績に「グループ全体」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サーバー費用等の増加▲22」「LENSAhub減価償却費▲48」「人件費の増加▲29」「本店オフィス移転関連費用▲48」などを掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「前年同期比▲1.13億円減」、ストック売上高は「前年同期比▲2.5％減」とし、受注遅れや先行投資などの要因を説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年3月期に達成した25%の生産性改善」および「期末受注残の約2億2,900万円」を来期見通しの根拠としている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の年間予想とその要因は説明されているが、残り期間の必要水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期 基盤整備・連携強化フェーズ」「2028年3月期 一気通貫・高効率化フェーズ」「2029年3月期 自律型プラットフォームフェーズ」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月に撮影ティブを統合」「HRコミュニケーション部を新設」「持株会社化の検討を開始」「株主優待制度を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上高10.34億円」「フロー売上高10.50億円」「期末受注残2.29億円」「AIサービス事業で3.54億円」「生産性が25%改善」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック売上高は「前年同期比▲2.5％減」、フロー売上高は「9.5％増」、期末受注残は「24.4％増」、生産性は「25%改善」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体121名 連結141名（2026年3月31日時点）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を導入」「QUOカード13,000円分を贈呈」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略的先行投資▲167百万円」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名が「2026年3月期 通期 決算説明資料」で、業績ハイライト、増減分析、成長戦略、業績予想を図表中心に掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要、事業紹介」がある一方、「2026年3月期 通期 決算概況」「成長戦略」「2027年3月期 通期 業績予想」が中心となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期の収益性向上につながる予定」「力強い成長が見込まれています」「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性があります」。」）
