# インフォネットグループ（4444） 通期業績予想と実績値の差異及び特別利益並びに特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4444/disclosure/20260515537205
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4444

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで従来予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となった。あわせて、連結で減損損失59百万円、個別で関係会社株式評価損79百万円などを計上した。

## 会社が挙げた理由

上半期や一部案件における受注時期の遅れ等で売上高が予想を下回ったことに加え、人材関連・プロダクト開発関連・オフィス関連の先行投資による費用増加が売上高の減少影響を吸収できなかった。さらに、のれん及び顧客関連資産の減損損失や関係会社株式評価損などの特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2277,"revised_forecast":2085,"change":-191,"change_rate":"-8.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":188,"revised_forecast":55,"change":-132,"change_rate":"-70.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":50,"change":-129,"change_rate":"-71.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-25,"change":-125,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"49円09銭","revised_forecast":"-12円79銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 連結（2025年３月期）：売上高2,010百万円、営業利益168百万円、経常利益164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益96百万円、１株当たり当期純利益47円21銭。個別：売上高1,111百万円、経常利益106百万円、当期純利益155百万円、１株当たり当期純利益61円41銭。
- 修正の理由: 上半期における受注時期の遅れ等や一部案件の受注時期の遅れ等により売上高が予想を下回った。将来成長に向けた人材関連、プロダクト開発関連、オフィス関連の先行投資で費用が増加し、売上高の減少影響を吸収できなかった。加えて、特別損失を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 連結財務諸表における減損損失59百万円、個別財務諸表における関係会社株式評価損79百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期業績予想と本日公表の実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想と実績値の差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△70.7％」、経常利益の増減率「△71.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益の実績値「△25」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△8.4％」、営業利益の増減率「△70.7％」、経常利益の増減率「△71.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績について」「２．個別業績について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△71.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の純利益「96」、実績値（Ｂ）「△25」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「４．特別損益の計上及びその理由」、減損損失59百万円、関係会社株式評価損79百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIサービスが伸長」「株式会社アイアクト」「株式会社ブランドデザイン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注時期の遅れ等」「人材関連、プロダクト開発関連及びオフィス関連に係る費用」「特別損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回公表予想比で約191百万円減少」「費用が前期比215百万円増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注時期の遅れ等」「人材採用、プロダクト開発及びオフィス環境整備等への先行投資を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期における受注時期の遅れ」「約191百万円減少」「前期比215百万円増加」「2025年７月１日付」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行投資を実施したこと」「特別損失として計上しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少影響を吸収するには至りませんでした」「後述の特別損失を計上したこと等により」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社である株式会社アイアクトのＷＥＢ事業を吸収分割」「株式会社ブランドデザインの株式取得に伴い発生したのれん及び顧客関連資産」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来成長に向けた先行投資として、人材関連、プロダクト開発関連及びオフィス関連に係る費用が前期比215百万円増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として受注時期、先行投資、特別損益が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期通期業績予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績差異と特別損益の計上を扱っており、配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別利益に計上しております」「特別損失として計上しております」「下回る結果となりました」。」）
